# ミガロホールディングス（5535） ミガロ・DXYZ　FreeiDのマンションサービスにて新規に特許取得～顔認証登録・切替えを、セキュリティトークンでより便利に、よりセキュアに～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20250523562955
種別: その他開示
開示日: 2025-05-23
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」のマンション向けサービスについて、入居者がセキュリティトークンを使って、管理会社を介さず顔認証の登録や入居者の切替えを行える仕組みの特許査定を受けた。特許番号は近日中に付与予定。

## 会社が挙げた理由

分譲マンションの売買時に、顔認証システムの管理主体や責任の帰属が曖昧になる課題を解決し、入居者だけで安全に顔認証の利用開始や登録切替えをできるようにするため。会社は、この仕組みにより「FreeiD」のデベロッパー向け販売が促進されるものと考えている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FreeiD、顔認証IDプラットフォームサービス『FreeiD』のマンション向けサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: DXYZはミガロホールディングスのグループ会社。DXYZがFreeiDを展開している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 分譲マンション、賃貸マンション等のマンションにおける顔認証登録・入居者管理・入居者切替え
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 出願番号：特願2024-208411（特許査定済）。特許番号：近日中に付与予定。
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー41階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: FreeiDの顔認証サービスの販売がこれまで以上に促進されるものと考えているが、業績への具体的な影響額は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに特許を取得いたしました」「特許査定済」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出願番号：特願 2024-208411（特許査定済）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「特許番号：近日中に付与予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに特許を取得いたしましたのでお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許査定済」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許を取得いたしました」「販売が促進されるものと考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先としての顧客・提携先等の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「DXYZが展開する…『FreeiD』…新たに特許を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「DXYZ株式会社 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「そのグループ会社 DXYZ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「分譲マンションを開発するデベロッパー向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「出願番号：特願 2024-208411」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額、比率、件数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「出願番号：特願 2024-208411」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「より便利に、よりセキュアに」「販売が促進されるものと考えられます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『FreeiD』の顔認証サービスの販売がこれまで以上に促進され」「本サービスの展開がより強固なもの」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「販売が促進されるものと考えられます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「新たに特許を取得」「特許情報」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「DXYZが展開する…『FreeiD』のマンション向けサービス関連」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新しい仕組みにおいては」「顔認証登録の実施、登録ユーザー（入居者）の切替えができる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZが展開する顔認証IDプラットフォームサービス『FreeiD』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「そのグループ会社 DXYZ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「より便利に、よりセキュアに」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従前は…管理会社等を介して行っておりましたが、新しい仕組みにおいては…管理会社等を介することなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FreeiD」「特願 2024-208411」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より便利に、よりセキュアに」「より強固なもの」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「販売が促進されるものと考えられます」「ご評価いただけると想定しており」」）
