# ミガロホールディングス（5535） 【業界初21期連続の増収】ミガログループのプロパティエージェントがタグラインとステートメントを策定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20250515553202
種別: その他開示
開示日: 2025-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

グループ会社のプロパティエージェントが、自社の顧客層や強みを踏まえて新しいタグライン「ハイクラスに選ばれている不動産エージェント」とステートメントを策定した。今後はこれを軸に、ブランド強化と顧客体験（CX）の向上を進める。

## 会社が挙げた理由

中期目標である2029年3月期の売上高1,000億円達成とビジョン実現に向け、PAが大切にすべき強みや顧客との関係性を言語化し、社員の意思決定や変革・挑戦、CX強化につなげるため。建材高騰や金利上昇が見込まれる不動産市場で勝ち抜くための自己変革も理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産クラウドファンディング事業、不動産開発販売事業、プロパティマネジメント事業（賃貸管理サービス、建物管理サービス）、DX不動産ビジネス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: プロパティエージェント株式会社はミガロホールディングス株式会社のグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産所有、資産形成、不動産投資、顧客体験（CX）、DX不動産ビジネス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー41階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 21期連続増収（2004年の創業以来）
- 業績への影響: 2029年3月期の売上1,000億円達成に向けた取り組み。タグライン・ステートメント策定自体の業績影響額は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「タグラインとステートメントを策定しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年5月15日」／適用開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「策定しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「タグラインとステートメントを策定しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「策定しました」／「更なる成長を目指す」／「さらなる事業成長を見込む」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ会社プロパティエージェント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区西新宿6-5-1…」「代表者：代表取締役社長 中西聖」「設立：2004年2月6日」「事業内容：DX不動産事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ミガログループの…プロパティエージェント」／「グループ会社プロパティエージェント株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2029年3月期の売上1,000億円の達成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2029年3月期の売上1,000億円の達成に向けて」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2004年の創業以来、21期連続での増収を達成」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2029年3月期の売上1,000億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「中期目標で掲げる2029年3月期の売上1,000億円の達成に向けて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響額・影響の軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DX不動産事業」「不動産クラウドファンディング事業、不動産開発販売事業およびプロパティマネジメント事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「PAは…タグラインとステートメントを策定しました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「タグラインとステートメントを策定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「PAが大事にするべき“PAらしさ”」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社プロパティエージェント株式会社（…以下『PA』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「【業界初21期連続の増収】」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ハイクラスの方々に多く選んで頂いている事実」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「企業としての信用力やアフターフォロー体制に加え、担当エージェントの誠実な姿勢」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：5535」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界初21期連続の増収」／「業界のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「建材の高騰や金利上昇が控える不動産市場」」）
