# ミガロホールディングス（5535） ミガログループのDXYZが愛知県主催の「TECH MEETS」にて行われた実証事業動画を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20250410512267
種別: その他開示
開示日: 2025-04-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZが、愛知県の実証事業で実施した顔認証決済サービス「FreeiD Pay」の取り組みを紹介する動画を公開した。実証自体は2025年1月から2月にイオンモール常滑で実施済み。

## 会社が挙げた理由

実証事業の様子をダイジェストにまとめ、取り組みを知らせるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FreeiD Pay、FreeiD
- 相手先: 愛知県、イオンモール常滑
- 相手先の概要: 愛知県はTECH MEETSを主催。イオンモール常滑は実証事業の実施施設。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: DXYZが愛知県主催のTECH MEETSに採択され、イオンモール常滑で実証事業を実施した。DXYZはミガロホールディングスのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月24日～26日、2月22日～24日（実証実施済み）
- 適用分野: 決済、マンション、オフィス、保育園、ゴルフ場、テーマパーク
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー41階（DXYZ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 決済回数1,173回、決済金額約350万円
- 利用実績: 実証期間6日間で346名が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 愛知県あいちデジタルアイランドプロジェクト「TECH MEETS」、イオンモール常滑での実証事業の結果発表（2025年3月21日リリース）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当該実証事業は、2025年1月から2月にかけて、イオンモール常滑にて行われました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「実証事業が採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月24日～26日、2月22日～24日の6日間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『TECH MEETS』のシーズ企業決定のお知らせ（2024.12.20 リリース）」「実証事業を開始（2025.1.23 リリース）」「実証事業の結果発表（2025.3.21 リリース）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実証事業は、2025年1月から2月にかけて…行われました」「プレゼン動画を公開いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「プレゼン動画を公開いたしました」「346名の方にご利用いただき、決済回数は1,173回、決済金額は約350万円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「愛知県主催の『TECH MEETS』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「愛知県主催」「イオンモール常滑において」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ミガログループのDXYZ」「グループ会社DXYZ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「イオンモール常滑において…実証事業を行い」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「6日間で、346名の方にご利用いただき、決済回数は1,173回、決済金額は約350万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年1月24日～26日、2月22日～24日の6日間で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「TECH MEETS ホームページ」「イオンモール常滑での実証事業の結果発表（2025.3.21 リリース）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月24日～26日、2月22日～24日の6日間」「346名」「1,173回」「約350万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も顔認証プラットフォームを使用したスマートシティソリューションの提供など…新しいビジネスを創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顔認証決済サービス『FreeiD Pay』を提供」「スマートシティソリューションの提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「イオンモール常滑において…実証事業を行い」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「顔認証IDプラットフォームFreeiDを活用した」「顔認証決済サービス『FreeiD Pay』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZが開発提供している『FreeiD』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ミガログループのDXYZ」「グループ会社DXYZ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初の鍵が一切いらない『オール顔認証マンション』を実現」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「イオンモール常滑において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「346名の方にご利用いただき、決済回数は1,173回」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FreeiD Pay」「FreeiD」「動画 URL：https://youtu.be/ifK-KTyKTog」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「デジタルとリアルの融合で新たな価値を創造する企業」「先端デジタル技術の実証事業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
