# ミガロホールディングス（5535） ミガログループDXYZの品川インターシティで開催する「SHINAGAWA TECH SHOWCASE」で2年連続 顔認証決済「FreeiD Pay」を実証提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20250408510507
種別: その他開示
開示日: 2025-04-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZが、品川インターシティのイベントで顔認証決済サービス「FreeiD Pay」を2025年4月16日から18日まで実証提供する。前年に続く2回目で、キッチンカーと大江戸ビール祭りの商品購入に利用できる。

## 会社が挙げた理由

顔だけで決済できる世界の実現に向け、店舗などでの決済サービスの事業化を進めるため。将来的には店舗運営の省人化・自動化や、流通・小売業の人手不足などの社会課題の解決を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 顔認証決済サービス「FreeiD Pay」、顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」
- 相手先: DXYZ株式会社、Y.HARBOR Brewery、NAMACHAん Brewing、Honeycomb&Hopworks
- 相手先の概要: DXYZ株式会社は東京都新宿区所在、取締役社長は木村晋太郎。顔認証IDプラットフォーム事業、DX推進支援事業、システム受託開発事業を行う。その他の相手先の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: DXYZはミガロホールディングスのグループ会社。Y.HARBOR Brewery、NAMACHAん Brewing、Honeycomb&Hopworksは大江戸ビール祭りの出店者として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月16日（予定、実証提供開始）
- 適用分野: キッチンカー・フードブースでの商品購入決済、ビールイベントでの商品購入決済、流通・小売業の省人化・自動化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 品川インターシティ屋外広場およびB1階アトリウム（東京都）
- 拠点の規模: 実証提供期間は3日間。利用可能店舗はTECHフードブースおよび大江戸ビール祭り。
- 定量的な効果: 利用者の95%以上が顔認証決済サービスに好意的と回答（過去のイオンモール常滑でのアンケート）
- 利用実績: 過去のイオンモール常滑で、20～60代の346名が6日間に1,173回利用。決済金額は約350万円。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 愛知県主催 あいちデジタルアイランドプロジェクト「TECH MEETS」採択事業に関するDXYZの2025年3月21日リリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年4月16日(水)～4月18日(金)の3日間」「実証提供が決まりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「実証提供が決まりましたので、お知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月16日(水)～4月18日(金)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「昨年に続き、2回目の実証提供」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年4月8日」、開催日程「2025年4月16日～18日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証提供が決まりました」「事業化に向けて、実証事業を推進」「事業化を…検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「ミガログループDXYZ」「グループ会社DXYZ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区…」「代表者：取締役社長 木村晋太郎」「事業内容：顔認証IDプラットフォーム事業…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社DXYZ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大江戸ビール祭り（Y.HARBOR Brewery、NAMACHAん Brewing、Honeycomb&Hopworks）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「346名」「決済回数は1,173回」「決済金額は約350万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年1月24日～26日、2月22日～24日の6日間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「愛知県主催 あいちデジタルアイランドプロジェクト『TECH MEETS』採択事業」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「346名」「1,173回」「約350万円」「2025年4月16日～18日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顔認証決済サービス『FreeiD Pay』の事業化」「新しいビジネスを創造」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商品購入の支払い方法として、顔認証決済をご利用いただくことができます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「品川インターシティ…で開催される『SHINAGAWA TECH SHOWCASE』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「昨年に続き、2回目の実証提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZが開発提供している」「顔認証決済サービス『FreeiD Pay』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社DXYZ…は…実証提供が決まりました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初の鍵が一切いらない『オール顔認証マンション』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「品川インターシティの屋外広場・B1階アトリウム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「Y.HARBOR Brewery、NAMACHAん Brewing、Honeycomb&Hopworks」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証決済サービス『FreeiD Pay』」「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顔ダケで、買い物」「鍵や財布・スマホを持つことなく“顔ダケで”」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業化に向けて、実証事業を推進」「事業化を…検討してまいります」」）
