# ミガロホールディングス（5535） 2025年３月期第３四半期決算に関するQ＆A　第２弾

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20250226582642
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-26
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企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

記念株主優待を、株式分割後の保有単位に合わせて1,000円相当から5,000円相当へ実質拡充し、実施は今回限りとした。業績については、通期の増収増益と営業利益約27億円の着地を見込み、会社はおおむね想定どおりと説明している。

## 会社が挙げた理由

DX推進事業では、顔認証プラットフォーム「FreeiD」の導入拡大、DX人材の増加、グループ内シナジーによる顧客企業のDX支援の拡大が継続しているため。不動産事業では、賃料上昇や低金利を背景とする収益不動産ニーズへの対応、組織・営業力強化による自社営業販売数の増加、とりわけ中古物件の買取再販数の増加が続いているため。優待拡充は、株式分割による投資単位の変化と、株主への感謝を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"増収見込み","unit":"数値非開示","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":27,"unit":"億円程度（通期着地見込み）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"増収見込み","unit":"数値非開示"},"利益":{"value":"増益見込み","unit":"数値非開示"},"営業利益":{"value":27,"unit":"億円程度"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 賃料上昇、低金利、FreeiD導入拡大、DX人材増加など。数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"DX推進事業の売上高":50,"単位":"億円","目標年度":"2027年3月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 記念株主優待の具体的内容と今後の継続、第4四半期の新築物件販売と通期業績の着地見込み
- 新しい施策: 株式分割後の保有単位に合わせた記念株主優待の実質拡充、DX推進事業の2027年3月期売上高50億円目標の前倒しへの挑戦と、達成見通しが立った場合の株主優待の再実施検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「概ね想定通りの進捗となっております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね想定通りの進捗となっております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期の四半期売上高推移」との図表見出しのみで、本文に単独四半期の数値記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「現状も増収増益を見込んでおり」とあるが、予想の修正・据え置きについての記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「FreeiDの導入拡大やDX人材の増加」「中古物件の買取再販数の増加」などと文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調な収益不動産のニーズ」「自社営業販売数の増加、とりわけ中古物件の買取再販数の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「営業利益は27億円程度の着地が見込まれ」とある一方、各事業の売上・利益数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に売上原価または販管費の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高、利益ともに現状も増収増益を見込んでおり」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「賃料上昇や低金利を背景とした堅調な収益不動産のニーズ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文にリスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年3月期第4四半期における新築物件の販売」および「営業利益は27億円程度の着地が見込まれ」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「DX推進事業の2027年3月期の目標としていた売上高50億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「普通株式1株につき、普通株式2株の割合をもって実施予定」「Quoカード5,000円」「株主優待の実施を前向きに検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「導入拡大」「DX人材の増加」「自社営業販売数の増加」などの記述はあるが、数値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「本文に事業指標の前年同期比・前期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客単価、販売数量、平均単価などの数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「DX人材の増加」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合との数値比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Quoカード5,000円」「記念優待とさせていただき、本年のみの実施」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式の取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する財務指標・目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に投資額または研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年3月期第3四半期決算に関するQ&A 第2弾」で、Q1・A1、Q2・A2形式になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「Q1」「Q2」の質問・回答を中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益を見込んでおり」「27億円程度の着地が見込まれ」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に過去最高に関する記載はない。」）
