# ミガロホールディングス（5535） 2025年３月期第３四半期決算に関するQ&A

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20250218577989
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-18
Komoriの読み（0-100）: 18
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

FreeiDの海外展開に向けて準備チームを立ち上げ、展開国や障壁の調査を始めた。また、DX推進事業の売上高50億円目標を2027年3月期から2026年3月期へ前倒しできるよう取り組み、見通しが立てば株主優待を検討すると説明した。

## 会社が挙げた理由

海外展開については、海外で顔認証の導入が広がり始めていることや、アジアでマンションを開発する取引先との関係を踏まえて準備チームを立ち上げた。売上目標の前倒しについては、M&A案件の相談件数が増加傾向にあること、生産性向上に注力することが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"DX推進事業売上高":"50億円","目標年度":"2027年3月期から2026年3月期への前倒しに挑戦"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: FreeiD海外展開：海外戦略準備チームを立ち上げ、展開国の選定や障壁の調査を開始、DX推進事業の売上高50億円目標：M&Aと生産性向上により2026年3月期への前倒しに挑戦。見通しが立った場合は株主優待を検討
- 新しい施策: FreeiDの海外展開に向けた海外戦略準備チームの設置、展開国の選定・海外展開上の障壁に関する調査、DX推進事業の売上高50億円目標の前倒しへの挑戦、前倒しの見通しが立った場合の株主優待の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率に関する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との実績比較や自己評価に関する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「Q&Aは海外展開と中期目標に関する説明で構成され、3か月単独の業績数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額を示すブリッジや表は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「足許では M&A 案件の相談件数も増加傾向にあるため、成長機会となる案件を着実に実現していき」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別業績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の数値や内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「マイナス実績に関する記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点では海外展開していく上でどのような障壁があるかや展開していく国の選定の調査を開始した」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「高い成長率を維持することで、DX 推進事業の中期目標である売上高 50 億円の達成を前倒しできるようチャレンジしていきたい」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「DX 推進事業の中期目標である売上高 50 億円」および「2027 年３月期から 2026 年 3 月期に前倒し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 1 月より、『FreeiD』の海外展開の実現を目指し、『海外戦略準備チーム』を立ち上げた」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「国内において最多の導入数」との説明はあるが、導入数の具体的な数値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「前年・前期との比較を伴う事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内において最多の導入数を誇る」とあるが、市場シェアや比較数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待の実施も検討してまいる所存」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額や研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025 年３月期第３四半期決算に関する Q＆A」であり、Q1・A1、Q2・A2の形式で掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1・A1、Q2・A2および参考資料・免責事項で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点では…調査を開始した」とあるが、数値開示を見送るとの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「調査を開始したところ」「適宜共有していければと考えております」「前倒しできるようチャレンジしていきたいと考えています」「実施も検討してまいる所存」」）
