# ミガロホールディングス（5535） 2025年3月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20250205563039
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、DX不動産事業の中古物件販売とDX推進事業の受注拡大で売上高が大きく伸びた。一方、販売構成の変化で累計の営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回ったが、会社は通期計画に対して想定どおりと評価している。

## 会社が挙げた理由

売上高は中古物件の販売数が好調に推移したこと、新築物件の価格上昇、DX推進事業の受注案件数の拡大が理由。累計営業利益の減少は、中古物件の販売増加で販売ポートフォリオが変化し、全体粗利率が低下したため。DX推進事業では人材採用などの先行投資を継続している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":40340,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 営業利益: {"value":2343,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- 経常利益: {"value":1876,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- 純利益: {"value":1298,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10339,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"営業利益":{"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":170.5},"経常利益":{"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":265.1},"純利益":{"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":273.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":79.1,"営業利益":88.4,"経常利益":89.4,"純利益":99.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、各段階利益ともに修正業績予想に対する進捗は想定通り
- セグメント別実績: {"DX推進事業":{"売上高":{"value":2644,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2},"営業利益":{"value":-56,"unit":"百万円"}},"DX不動産事業":{"売上高":{"value":37770,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"営業利益":{"value":3135,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4},"販売戸数":{"value":1089,"unit":"戸","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":489,"単位":"名","内訳":"IT人員297名、営業99名、その他93名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年3月期":{"DX推進売上高":"50億円以上"},"2029年3月期":{"DX不動産売上高":"1,000億円"}}
- 財務目標: {"ROE":"12.0%","ネットD/Eレシオ":"～2倍","自己資本比率":"25%","実績":{"ROE":"-","ネットD/Eレシオ":"2.72倍","自己資本比率":"19.8%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"DX顔認証市場":{"SOM":"約500億円","SAM":"約4,000億円","TAM":"約1.4兆円"},"DXシステム開発市場":{"SOM":"約3.4兆円","SAM":"約5.2兆円","TAM":"約28兆円"},"DX不動産市場":{"SOM":"約2.1兆円","SAM":"約10.1兆円","TAM":"約77.1兆円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FreeiDの海外展開に向けた海外戦略担当執行役員の就任と準備チームの立ち上げ、イオンモール常滑での顔認証決済・ポイント・クーポンの実証事業、CMO兼CCSO担当執行役員およびCHRO担当執行役員の就任

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高79.1%、営業利益88.4%、経常利益89.4%、親会社株主に帰属する当期純利益99.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、各段階利益ともに修正業績予想に対する進捗は想定通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期Q3 連結損益計算書」に売上高10,339百万円、営業利益407百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は…過去最高更新」「DX推進事業の四半期売上高は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売ポートフォリオが変化し、全体粗利率が低下したことが要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中古物件の販売数が好調」「DX推進事業で受注案件数が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年3月期Q1～Q3 セグメント別業績」に各事業の売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業利益減少の理由として「全体粗利率が低下」と説明されているが、原価・販管費の内訳金額は記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年差-99百万円、-4.1%。「販売ポートフォリオが変化し、全体粗利率が低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「販売価格がやや想定より高く、投下コストがやや想定より少ない」との説明のみ」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「一部を来期引渡へ変更」「営業利益は27億円程度を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年3月期…売上高50億円以上」「2029年3月期…不動産売上高1,000億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FreeiDの海外進出」「海外戦略準備チームを立ち上げ」「顔ダケで、買い物」の実証事業」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「DX不動産会員数183,035人、販売戸数1,089戸、FreeiD導入153棟、SI稼働案件336件など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「会員数「+6,892人」、販売戸数「+169戸」、FreeiD導入棟数「+98棟」、SI稼働案件数「+95件」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売戸数や販売価格への言及はあるが、単価と数量を分解したKPI表はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員489名」「IT人員297名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「顔認証市場のSOM約500億円、SAM約4,000億円、TAM約1.4兆円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ホールディングス1周年記念株主優待の変更」「2026年3月期の株主優待…前向きに検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE管理基準値12.0%、ネットD/Eレシオ～2倍、自己資本比率25%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」がある一方、連結決算概要、進捗、取り組み、各事業説明が続く」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は27億円程度を見込む」「前倒し達成にチャレンジ」「見通しが立った場合」」）
