# ミガロホールディングス（5535） 2025年３月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20241107514124
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を1,000百万円、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ50百万円引き上げた。経常利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

DX推進事業では、DX関連人材の拡大、「FreeiD」の事業拡大、クラウドインテグレーション・システム受託開発の受注拡大により高い成長率を維持している。DX不動産事業では、不動産価格の上昇と堅調な需要に支えられ、想定を上回る業績進捗となった。上期の進捗が当初想定より強く、順調に利益が計上されたことを踏まえ、販売・人員・広告・投資戦略を総合的に見直した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":50000,"revised_forecast":51000,"change":1000,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":2650,"change":50,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2100,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1250,"revised_forecast":1300,"change":50,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":85.65,"revised_forecast":88.92,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月９日公表
- 前期実績: 2024年３月期連結実績：売上高42,672百万円、営業利益2,500百万円、経常利益2,042百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,112百万円、１株当たり当期純利益76.50円銭
- 修正の理由: DX推進事業の人材拡大、「FreeiD」の事業拡大、クラウドインテグレーション・システム受託開発の受注拡大、DX不動産事業における不動産価格の上昇と堅調な需要、上期の業績進捗が当初想定より強かったことを踏まえ、販売・人員・広告・投資戦略を総合的に見直したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題は「2025年３月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」であり、「通期連結業績予想を下記の通り修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年３月期連結業績予想の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は50,000百万円から51,000百万円、営業利益は2,600百万円から2,650百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,250百万円から1,300百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高2.0％、営業利益1.9％、親会社株主に帰属する当期純利益4.0％である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「増減率は「売上高2.0」「営業利益1.9」「親会社株主に帰属する当期純利益4.0」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は4.0％である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.0％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は営業利益2,650百万円、経常利益2,100百万円、当期純利益1,300百万円で、前期実績はそれぞれ2,500百万円、2,042百万円、1,112百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「経常利益予想は据え置き」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「クラウドインテグレーション・システム受託開発の受注拡大」および「堅調な需要に支えられ」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「DX推進事業」「顔認証プラットフォームサービス『FreeiD』」「DX不動産事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「DX関連人材の拡大」「『FreeiD』の事業拡大」「受注拡大」「不動産価格の上昇」「堅調な需要」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「不動産価格の上昇や堅調な需要」と、「販売戦略や人員戦略、広告戦略等を、また…投資戦略等を総合的に見直し」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期における業績の進捗が当初想定よりも強く」と記載されている一方、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「高い成長率を維持して業績を伸長しております」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「事業拡大」「受注拡大」「堅調な需要」「業績の進捗」および販売・人員・広告戦略の見直しが理由として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の成長を担うDX推進事業への先行投資」および「DX推進事業における投資戦略等を総合的に見直し」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月7日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」で、「上期における業績の進捗」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想を修正いたしました」と記載され、通期の修正後予想が表で示されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することを決議いたしました」と断定する一方、「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
