# 新型コロナウイルス感染症の会計見積り上の影響｜エリッツホールディングス（5533）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5533/threads/332ed3e4a57b
企業ページ: https://komori.app/company/5533

## 経過

- FY2023-Q3 初出 「新型コロナウイルス感染症については、その終息時期については不確定要素が多いものの、ワクチンの普及や治療薬の開発進展、医療体制の整備のほか、一般市民の反応状況にも落ち着きが見られるところから、当第３四半期連結累計期間の重要な会計上の見積りに際し、新型コロナウイルス感染症の影響は加味しておりません。」 — 感染症の終息時期には不確定要素がある一方、当四半期の重要な会計上の見積りには影響を加味していないと記載している。 (https://komori.app/company/5533/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「新型コロナウイルス感染症が再度拡大した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がありますが、不確定要素が多く、当連結会計年度の会計上の見積りには影響を加味しておりません。」 — 感染症の再拡大には不確定要素があるとしつつ、当年度の会計上の見積りには影響を加味していない。 (https://komori.app/company/5533/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の重要な会計上の見積もりに際し、新型コロナウィルス感染症の影響は加味しておりません。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響を当四半期の重要な会計上の見積りに加味していないとの扱いを継続している。 (https://komori.app/company/5533/filing/2023-q2)
- FY2025 削除 「当社グループは、当社における不動産売買事業、不動産賃貸事業のほか、株式会社エリッツにおいて賃貸仲介事業を多店舗展開していることから、連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは販売用不動産の評価と固定資産の減損であります。」 — 重要な会計上の見積りにおける新型コロナウイルス感染症の影響への言及はなくなり、販売用不動産の評価と固定資産の減損が主要項目として示されている。 (https://komori.app/company/5533/filing/2024-fy)
