# エリッツホールディングス（5533） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5533/filing/2024-h1
提出日: 2025-05-15
対象期間: 2024-10-01 〜 2025-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5533
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100VRF9.pdf

## 事業

エリッツホールディングスは、不動産賃貸仲介事業を中核に、不動産管理事業および居住者サポート事業を含む3つの事業セグメントを展開しています。中間連結会計期間の売上高は3,258,797千円（前年同期比11.9％増）、営業利益は508,944千円（同4.9％増）、経常利益は503,593千円（同5.3％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は328,987千円（同9.1％増）となりました。セグメント別では、不動産仲介事業の売上高が1,725,118千円、セグメント利益が293,082千円。不動産管理事業の売上高が1,159,281千円、セグメント利益が204,864千円。居住者サポート事業の売上高が374,398千円、セグメント利益が213,159千円です。前中間連結会計期間は売上高2,911,640千円、セグメント利益485,178千円、親会社株主に帰属する中間純利益が301,501千円でした。中間連結キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フロー617,232千円、投資活動によるキャッシュ・フロー△96,081千円、財務活動によるキャッシュ・フロー△228,544千円、現金及び現金同等物の中間期末残高は4,441,553千円です。中間期末の総資産は9,617,956千円、純資産は4,935,967千円です。自己資本比率はおおむね上昇傾向で、期末時点の比率は52.3％となっています。なお、当中間連結会計期間における主要な事業上の変更はなく、主要な関係会社の異動もありませんでした。財政状態および経営成績の分析においては、国内不動産市場の動向として不動産価格の高止まりと実需の住宅需要の停滞、投資用不動産需要の堅調化が指摘されています。グループのコア事業である不動産賃貸仲介事業はエリア拡大とともに成長し、不動産管理事業は管理戸数の増加、居住者サポート事業は新規エリアの拡大とシステム販売事業の拡大に取り組んでいます。

## 数字

- 設備投資: 75百万円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- 不動産仲介事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 3億円
- 不動産管理事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 2億円
- 居住者サポート事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
