# エリッツホールディングス（5533） 個人情報の流出の可能性に関するお知らせ（最終報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5533/disclosure/20260911535165
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5533

## 何が変わったか

外部の専門調査会社による調査で、個人情報が外部流出したことを示す明確な技術的証拠は確認されなかった。不正アクセス制限の不備も是正済みで、現在は漏えいのおそれがないと報告している。

## 会社が挙げた理由

外部の専門調査会社による調査の結果、不正アクセス制限の不備は既に是正済みであるため、現在は漏えいのおそれがないとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 個人情報流出の可能性に関するお知らせ（最終報）
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: 2026年9月11日（調査結果が判明した日）
- 対象となる主体: 株式会社エリッツホールディングスおよびグループ各社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 不正アクセス制限の不備
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部の専門調査会社に調査を依頼
- 再発防止策: 改めましてグループ各社に対しセキュリテイの向上と個人情報を含むデータ管理の徹底を促してまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: グループ各社に対しセキュリティの向上と個人情報を含むデータ管理の徹底を促していく。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点においてデータの外部流出を示す明確な技術的証拠（ログ等）は確認されませんでした」「現在は漏洩の恐れはございません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「データの外部流出を示す明確な技術的証拠（ログ等）は確認されませんでした」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年９月 11 日」「本日、その調査結果が判明しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社エリッツホールディングス」「グループ各社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「明確な技術的証拠（ログ等）は確認されませんでした」「不正アクセス制限の不備については既に是正済み」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料または決算短信への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「表題「個人情報流出の可能性に関するお知らせ（最終報）」、および「不正アクセス制限の不備については既に是正済み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「「2026 年８月 20 日付『個人情報流出の可能性に関するお知らせ（第 1 報）』」「個人情報流出の可能性に関するお知らせ（最終報）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「データの外部流出を示す明確な技術的証拠（ログ等）は確認されませんでした」「不正アクセス制限の不備については既に是正済みのため、現在は漏洩の恐れはございません」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部の専門調査会社に調査を依頼しておりました」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点においてデータの外部流出を示す明確な技術的証拠（ログ等）は確認されませんでした」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「不正アクセス制限の不備については既に是正済み」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「不正アクセス制限の不備については既に是正済み」「グループ各社に対しセキュリテイの向上と個人情報を含むデータ管理の徹底を促してまいります」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客さまならびに関係者の皆さまには多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」」）
