# エリッツホールディングス（5533） 2026年９月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5533/disclosure/20260804508537
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5533

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、各事業セグメントの伸長と販売用不動産の売上増により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

不動産賃貸仲介事業のエリア拡大、不動産管理事業の管理戸数増加、居住者サポート事業の取次先開拓、販売用不動産の売上増加、他の経費削減の効果。人件費、広告宣伝費、地代家賃などは増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":5467,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":1063,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 経常利益: {"value":1058,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":696,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- １株当たり当期純利益: 199.25円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58,"前期末":55.6}
- 総資産: {"value":10078,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5844,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6778,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":1107,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"経常利益":{"value":1090,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"純利益":{"value":718,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":68,"revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":99183,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2394,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","value":5860,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":38,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。
- 重要な後発事象: 株式会社共栄薬研および完全子会社の株式会社ライフラインの全株式を2026年7月31日付で取得した。取得対価は450百万円、取得関連費用は7百万円。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者 not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":3520800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: 各事業セグメントともに順調に伸びたこと、販売用不動産の売上が増加したこと、他の経費削減の効果。人材への先行投資による人件費増加、新規店舗出店等に伴う広告宣伝費・地代家賃等は増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「当第3四半期売上高は5,467百万円、通期予想は6,778百万円。対象期間は2025年10月1日〜2026年6月30日である。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,063百万円、通期予想は1,107百万円。売上高は5,467百万円、通期予想は6,778百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は5,467,679千円（前年同期比10.0％増）」「営業利益は1,063,113千円（同20.0％増）」「経常利益は1,058,990千円（同20.4％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は696,996千円（同20.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比10.0％増、営業利益は前年同期比20.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,063,113千円、経常利益1,058,990千円、親会社株主に帰属する四半期純利益696,996千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当は68.00円、2026年9月期（予想）は70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計8,254千円」「特別損失合計38千円」「税金等調整前四半期純利益1,067,207千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「不動産仲介事業は売上高9.5％増・利益11.7％増、不動産管理事業は売上高10.1％増・利益9.5％増、居住者サポート事業は売上高11.7％増・利益10.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高4,972,734千円・営業利益885,841千円、当期は売上高5,467,679千円・営業利益1,063,113千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年9月期第3四半期58.0％」「2025年9月期55.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「不動産賃貸仲介事業におけるエリアの拡大」「不動産管理事業における管理戸数の増加」「居住者サポート事業における取次先の開拓」「各事業セグメントともに順調に伸びた」「販売用不動産の売上が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「不動産仲介事業」などのセグメント別売上高・利益に加え、「不動産管理料収入707,728千円（前年同期比5.5％増）」などの内訳が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学リスクによる原材料・エネルギー価格の高騰」「歴史的な円安水準の継続」「人手不足の深刻化」と、「エリアの拡大」「管理戸数の増加」「取次先の開拓」「他の経費削減の効果」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増」「営業利益は…増」とする一方、「実際の業績は、今後の業況の変化や様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年6月30日」、売上高5,467,679千円、営業利益1,063,113千円、前年同期比などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰」「歴史的な円安水準の継続」「人手不足の深刻化に伴う人件費の上昇」「金利動向や物件価格の上昇」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：有」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年7月31日付で株式取得が完了しました」「取得した議決権比率100％」「取得の対価（現金）450百万円」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
