# エリッツホールディングス（5533） 2025年９月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5533/disclosure/20251118505335
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-18
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5533

## 何が変わったか

2025年9月期は、賃貸仲介契約数と管理戸数の増加を背景に増収増益となった。ただし営業利益・経常利益は会社予想を下回り、純利益は税負担率の低下で予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

不動産仲介事業はエリア拡大、 不動産管理事業は管理戸数の増加で成長した。一方、人件費・広告宣伝費・地代家賃などの増加が営業利益を押し下げ、純利益は税負担率の低下により予想を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期
- 売上高: {"value":6385,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":1021,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 経常利益: {"value":1021,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 純利益: {"value":699,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 売上総利益率: {"率":"76.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"16.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年9月期":{"売上高":{"value":6230,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4861,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1066,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1051,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":682,"unit":"百万円"}},"2026年9月期":{"売上高":{"value":6778,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1107,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1090,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":718,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":70,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"2025年9月期予想比達成率102.5%","売上総利益":"2025年9月期予想比達成率100.2%","営業利益":"2025年9月期予想比達成率95.9%","経常利益":"2025年9月期予想比達成率97.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"2025年9月期予想比達成率102.5%","1株当たり当期純利益":"2025年9月期予想比達成率103.2%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は業績予想をわずかに下回る一方、親会社株主に帰属する当期純利益は業績予想超過の着地
- セグメント別実績: {"不動産仲介事業":{"売上高":{"value":3311,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"セグメント利益":{"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}},"不動産管理事業":{"売上高":{"value":2307,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"セグメント利益":{"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}},"居住者サポート事業":{"売上高":{"value":767,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"セグメント利益":{"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"賃貸仲介営業店舗68店（2025年9月期末）","期中の出退店数":"not_disclosed","2025年11月18日現在":"75店舗"}
- 従業員数: {"人数":"547人","単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 大阪・兵庫地域への営業店舗網拡大、高い入居率の維持と新規管理物件獲得、賃貸仲介契約数21,460件（6.1%増）、管理戸数30,500戸（6.3%増）、仲介店舗数7店舗増加の計画
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上総利益":"年率7%成長","営業利益率":{"2027年9月期":"16.8%","2028年9月期":"16.9%"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2025年9月期実績":"55.6%"}}
- 年間配当: {"2025年9月期":{"年間":"68.0円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2026年9月期予想":{"年間":"70.0円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2025年9月期":"33.7%","2026年9月期予想":"34.9%","還元方針":"継続的かつ安定的な株主還元"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":173,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪・兵庫地域への店舗網拡大、婚活事業『エリッツマリアージュ』の本格展開、入居者アプリの導入と契約書類の電子化、リフォーム事業者との提携によるリノベーション商品の提案、シェアサイクルや婚活支援などの新サービス提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 予想比達成率102.5%」「営業利益 95.9%」「経常利益 97.2%」「親会社株主に帰属する当期純利益 102.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益は増益だが、人件費・諸経費の増加で業績予想をわずかに下回る」「親会社株主に帰属する当期純利益は業績予想超過の着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の決算概要は「2025年9月期」通期実績として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「業績は前年比増収増益」「業容の拡大と共に順調に成長」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年9月期 業績予想」「予想比達成率」の記載はあるが、修正または据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」に、賃貸仲介件数の増加「232百万円」、人件費の増加「△183百万円」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「賃貸仲介件数の増加」「管理戸数の増加」「店舗展開と管理戸数増加によりコア事業は順調に伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「不動産仲介事業」など各セグメントについて「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加 △183百万円」「広告宣伝費の増加 △19百万円」「地代家賃の増加 △14百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費の増加 △183百万円」「営業利益 予想比達成率95.9%」「不動産仲介事業 セグメント利益 同0.5％減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「仲介店舗数は7店舗増加の計画」「賃貸仲介契約数21,460件」「管理戸数30,500戸」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年9月期の年間予想と予想前提は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（ローリング形式）」に2025年9月期、2026年9月期（予想）、2027年9月期（計画）、2028年9月期（計画）を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「婚活事業を開始」「2025年4月より本格的に事業スタート」「入居者アプリの導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「賃貸仲介契約数」「賃貸不動産管理戸数」「管理物件入居率」「営業店舗数」「自社家賃保証契約数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「賃貸仲介契約数 前年比1,027件増」「管理戸数 前期末比1,355戸増」「2025年9月期末96.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約数や管理戸数は記載されているが、客単価・平均単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数547人（グループ全体。パート・アルバイトの年間平均雇用人員数を含む。）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「京都・滋賀でNo.1の店舗数・取扱物件数」「京都トップクラスの管理戸数と入居率」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2025年9月期」配当性向33.7%、「2026年9月期（予）」配当性向34.9%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当についてであり、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 2025年9月期実績55.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 △173百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年９月期決算説明資料」で、決算概要・業績予想・成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「エリッツホールディングスグループについて」「強み」の説明があり、その後に決算概要・業績予想・中期計画を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年9月期の予想前提」として複数条件を提示し、「業績予想及び将来予測等…には潜在的なリスクや不確実性が含まれています」と記載。」）
