# エリッツホールディングス（5533） 2025年9月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5533/disclosure/20250519557445
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-19
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5533

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期累計は、賃貸仲介件数や管理戸数の増加にスポット取引が加わり、増収増益となった。一方、人件費・広告宣伝費などの先行投資と仲介売上の計上後ずれにより、営業利益の通期予想に対する進捗は低く、上期実績は予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

賃貸仲介事業はエリア拡大による賃貸仲介件数の増加、管理事業は管理戸数の増加により成長した。スポット取引による売上増も寄与した一方、人件費・広告宣伝費・採用費の増加と、不動産仲介売上の計上後ずれがあった。会社は、利益進捗の低さは売上計上時期のずれによるもので、通期業績予想は変更しないとしている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年9月期 第2四半期","売上高":{"value":3258,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"営業利益":{"value":508,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"経常利益":{"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"純利益":{"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"売上総利益率":{"value":74.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.1},"営業利益率":{"value":15.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.1},"販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":6230,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1066,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1051,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":682,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":195.84,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":68.0,"unit":"円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":52.3,"売上総利益":50.2,"営業利益":47.7,"経常利益":47.9,"親会社株主に帰属する当期純利益":48.2,"1株当たり当期純利益":48.7},"計画に対する自己評価":"予算未達","セグメント別実績":[{"セグメント":"不動産仲介事業","売上高":{"value":1725,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"セグメント利益":{"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}},{"セグメント":"不動産管理事業","売上高":{"value":1159,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"セグメント利益":{"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}},{"セグメント":"居住者サポート事業","売上高":{"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":4.0},"セグメント利益":{"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.0}}],"増減要因の内訳":[{"要因":"仲介件数の増加","金額":75,"単位":"百万円"},{"要因":"管理戸数の増加","金額":33,"単位":"百万円"},{"要因":"不動産売買手数料の増加","金額":36,"単位":"百万円"},{"要因":"スポット取引の増加","金額":14,"単位":"百万円"},{"要因":"人件費の増加","金額":-103,"単位":"百万円"},{"要因":"広告宣伝費の増加","金額":-20,"単位":"百万円"},{"要因":"採用費の増加","金額":-12,"単位":"百万円"}],"主要KPI":[{"指標名":"賃貸仲介件数","値":119? ,"単位":"件","前年同期比":"687件増（5.8％増）"},{"指標名":"賃貸不動産管理戸数","値":282? ,"単位":"戸","前年同期比":"前期末比822戸増（3.0％増）"},{"指標名":"営業店舗数","値":63,"単位":"店","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"自社部屋付け率","値":90,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"管理物件入居率","値":96,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":{"期末の数":"69店舗（FC含む、2025年5月19日現在）","期中の出退店数":"2025年2月に大和郡山店、5月にJR尼崎店・瓢箪山駅前店をオープン。6月に上新庄店・阪急伊丹店、7月に近鉄奈良駅前店のオープン予定。通期では6店舗増加計画。"},"従業員数":{"人数":521,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":"既存エリアで高い入居率を維持し、新規管理物件を獲得する。大阪・兵庫地域への営業店舗網を拡大する。費用は下期で吸収可能としている。数値前提はnot_disclosed。","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":[{"目標":"売上高7200百万円","目標年度":"2027年9月期"},{"目標":"営業利益率20％超（グラフ上21.3％）","目標年度":"2027年9月期"},{"目標":"売上総利益の年率7％成長","目標年度":"not_disclosed"}],"財務目標":{"自己資本比率":{"実績":51.3,"単位":"%"}},"年間配当":{"1株当たり年間配当額":68.0,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"},"配当性向":{"率":34.7,"単位":"%","対象":"2025年9月期予想"},"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":75,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["婚活事業『エリッツマリアージュ』を2025年4月から本格開始","大阪・兵庫などへの新規店舗出店","リフォーム事業者と提携した改装パッケージ商品の作成","入居者アプリの導入","シェアサイクル、婚活支援などの新サービス提供"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高52.3%、売上総利益50.2%、営業利益47.7%、経常利益47.9%、親会社株主に帰属する当期純利益48.2%の予想比進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「『売上計上の後倒しと費用の先行投下で予算未達となりました』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2025年9月期第2四半期（累計）』の実績表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは『前年同期比増収増益』と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期予想は変更なし』『通期の業績予想は変更なし』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因図で、仲介件数の増加75百万円、人件費の増加△103百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『仲介件数の増加』『管理戸数の増加』、主要KPIとして賃貸仲介件数と管理戸数を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「不動産仲介、不動産管理、居住者サポートの各事業について売上高・セグメント利益・増減率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費の増加△103百万円、広告宣伝費の増加△20百万円、採用費の増加△12百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上計上の後倒し△41百万円、人件費の予算超過△21百万円、人件費以外の経費の増加△59百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『高い入居率維持と新規管理物件獲得を推進』『大阪、兵庫地域への営業店舗網拡大』。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『費用も下期での吸収が可能』『通期業績には影響なし』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年9月期計画として売上高7,200百万円、営業利益率21.3％を示し、過年度実績と2025年予想を併記。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『2025年4月より本格的に事業スタート』、『入居者アプリの導入』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「賃貸仲介件数、賃貸不動産管理戸数、営業店舗数、管理物件入居率、自社部屋付け率などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「賃貸仲介件数は前年同期比687件増、管理戸数は前期末比822戸増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「賃貸仲介件数、管理戸数、契約数などは記載されているが、単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『連結従業員数521人（グループ全体。パート・アルバイトを含む）』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『京都・滋賀でNo.1の店舗数・取扱物件数』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年9月期の1株当たり配当金68円、配当性向34.7％（予）を記載。株主還元方針は『継続的＋安定的』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率51.3％の実績を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローの要因として『有形固定資産の取得による支出△75百万円』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年9月期第2四半期決算説明資料』で、決算概要、通期予想、セグメント別説明を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に『エリッツホールディングスグループについて』とAppendixを掲載し、会社概要・事業系統図などを収録。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期業績予想は変更なし』と記載する一方、『増加の見通し』『計画』『目指す』などの表現を使用。」）
