# エリッツホールディングス（5533） 2024年9月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5533/disclosure/20241119526139
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-19
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5533

## 何が変わったか

2024年9月期は、コア事業の拡大により売上高が増えた一方、人材採用や新規出店への先行投資で営業利益は減少しました。2025年9月期は、店舗拡大と管理物件の増加を前提に、増収増益と増配を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

売上高は賃貸仲介件数の増加、管理事業の改装手数料や管理料収入の伸長、居住者サポート事業の各種サービス収入の増加により伸長しました。営業利益は、人件費、新規出店に伴う広告宣伝費、地代などの増加とスポット取引の減少により減益となりましたが、スポット取引の減少を除けば増益でした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期
- 売上高: {"value":5835,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":968,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- 経常利益: {"value":969,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 純利益: {"value":641,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 売上総利益率: {"value":77.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.1}
- 営業利益率: {"value":16.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年9月期","売上高":{"value":6230,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1066,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1051,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":682,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":195.84,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":68,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":102.3,"売上総利益":101.5,"営業利益":99.4,"経常利益":101.2,"親会社株主に帰属する当期純利益":102.2,"1株当たり当期純利益":102.7,"1株当たり配当金":100,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"66店舗（FC含む、2024年10月31日現在）","期中の出店数":"JR吹田駅前店、大阪エリアで7月18日オープン。布施店は10月21日オープン。","期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":531,"unit":"人","基準日":"2024年9月30日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 人件費や大幅な物価高に伴う費用増加を見込む、コア事業の順調な拡大、高い入居率の維持と新規管理物件の獲得、奈良・大阪地域への営業店舗網拡大
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年9月期":{"年間":58,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2025年9月期予想":{"年間":68,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2024年9月期":31.4,"2025年9月期予想":34.7,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":388,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 奈良・大阪地域への営業店舗網拡大、入居者アプリの導入による業務効率化、リフォーム事業者との提携による改装パッケージ商品の作成、シェアサイクル、婚活支援などの新サービス提供、将来を見据えたマレーシアを含むアジア展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高5,835百万円、業績予想5,705百万円、達成率102.3%。営業利益の達成率99.4%、経常利益101.2%、親会社株主に帰属する当期純利益102.2%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2024年9月期決算概要」で、連結業績推移は2023年9月期実績と2024年9月期実績の通期比較。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトは「コア事業が順調に伸長し…前期比増収を達成」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年9月期 業績予想」表に実績、予想、達成率を掲載。修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図で、仲介件数の増加204百万円、人件費の増加▲175百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は人材や新規出店への先行投資によりマイナス」「人件費の増加▲175百万円」「広告宣伝費の増加▲31百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「不動産仲介、不動産管理、居住者サポートの各事業について売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費の増加▲175百万円、広告宣伝費の増加▲31百万円、地代の増加▲8百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は1,013百万円から968百万円へ減少。増減要因としてスポット取引の減少▲118百万円、人件費の増加▲175百万円などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「人件費や大幅な物価高などに伴う費用増加を見込むものの、コア事業の順調な拡大により増収増益」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項でリスクおよび不確実性に言及しているが、金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（ローリング形式）」で、2024年9月期売上高5,835百万円、2026年9月期計画6,689百万円、2027年9月期計画7,200百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リフォーム事業者と提携し、パッケージ商品を作成」「入居者アプリの導入」「新サービスの提供（シェアサイクル、婚活支援ビジネスなど）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「賃貸仲介件数」19,201件、「賃貸不動産管理戸数」27,330戸、「管理物件入居率」96%、「自社保証売上高」118,958千円、「契約数」6,893件。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「賃貸仲介件数は前期比1,187件増、6.6%増。賃貸不動産管理戸数は前期末比1,274戸増、4.9%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「賃貸仲介件数、管理戸数、自社保証契約数は掲載されているが、単価との分解表示はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数531人（グループ全体。パート・アルバイトの年間平均雇用人員数を含む）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「京都・滋賀でNo.1の店舗数・取扱物件数」と記載。具体的なシェアや市場規模の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「株主への還元 継続的＋安定的」とし、2024年9月期配当58円、2025年9月期予想68円を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の頁には配当額・配当性向が記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財政状況で自己資本比率52.3%を掲載。財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出▲388百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期決算説明資料」で、決算概要・業績予想・中期経営計画をグラフと箇条書きで説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1〜14頁にグループ概要・強み、Appendixに会社概要・事業系統図を掲載。一方、15頁以降は決算概要、予想、中期計画が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年9月期 業績予想」「費用増加を見込むものの、…増収増益」。免責事項で「一定の前提および仮定に基づいており」「実現しないことがあります」と記載。」）
