# エリッツホールディングス（5533） 2024年９月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5533/disclosure/20240520501323
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-20
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5533

## 何が変わったか

第2四半期累計は、店舗展開や管理戸数の増加で売上高が前年同期比2.1％増となった一方、営業利益は14.6％減、純利益は20.6％減となった。前年同期のスポット要因を除けば、売上・営業利益とも実質的には増加している。

## 会社が挙げた理由

前年同期のスポット売上・利益の反動に加え、人材への先行投資が営業利益を押し下げた。会社は、賃貸仲介事業の出店、管理戸数の増加、居住者サポート事業の成長を増収要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2911,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6}
- 経常利益: {"value":478,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}
- 純利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}
- 売上総利益率: {"value":77,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.1}
- 営業利益率: {"value":16.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5705,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4448,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":974,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":958,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":627,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":184.46,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":58,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.0%","売上総利益":"50.4%","営業利益":"49.8%","経常利益":"49.9%","純利益":"48.0%","1株当たり当期純利益":"48.6%"}
- 計画に対する自己評価: 不動産仲介事業・不動産管理事業は想定通り、居住者サポート事業は想定以上
- セグメント別実績: {"不動産仲介事業":{"売上高":{"value":1438,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6},"セグメント利益":{"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6},"スポット除外売上高yoy_pct":9.8,"スポット除外利益yoy_pct":21.2},"不動産管理事業":{"売上高":{"value":1112,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"セグメント利益":{"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}},"居住者サポート事業":{"売上高":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"セグメント利益":{"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"58店舗（FC店舗除く、2024年3月末）","期中の増減":"1店舗増。寝屋川市駅前店を5月1日にオープン。2024年5月20日時点で近畿2府3県64店舗（兵庫県のFC1店舗を含む）"}
- 従業員数: {"人数":532,"単位":"人","基準日":"2024年3月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年9月期":{"売上高":"5,705百万円","営業利益":"974百万円","経常利益":"958百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"627百万円","仲介件数":"19,500件","賃貸管理戸数":"28,000戸"},"2025年9月期":{"売上高":"6,100百万円","営業利益":"1,160百万円","経常利益":"1,150百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"750百万円","仲介件数":"21,000件","賃貸管理戸数":"30,000戸"},"2026年9月期":{"売上高":"6,550百万円","営業利益":"1,360百万円","経常利益":"1,340百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"880百万円","仲介件数":"23,000件","賃貸管理戸数":"32,000戸"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":"58円/株","中間・期末の内訳":"中間0円、期末内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: 31.4%（2024年9月期のグラフ表示）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 婚活支援ビジネスの検討開始、建物管理システム・入居者アプリの導入、大阪・奈良への店舗展開と海外を含むエリア拡大、法人営業の関東圏進出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高51.0%、売上総利益50.4%、営業利益49.8%、経常利益49.9%、親会社株主に帰属する当期純利益48.0%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「不動産仲介事業・不動産管理事業は想定通りの伸び、居住者サポート事業は想定以上の伸び」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「P/L表の見出しは「2024年9月期第2四半期実績」で、上半期のKPIとして記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「業容の拡大と共に順調に成長」とは記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利益はスポットの影響で前年同期比でマイナス」「営業利益は人材への先行投資によりマイナス」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益はスポットの影響で前年同期比でマイナス」「営業利益は人材への先行投資によりマイナス」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年9月期第2四半期 セグメント別業績」に各事業の売上高、セグメント利益、利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「P/L表には売上総利益、営業利益などはあるが、販管費の項目や内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比14.6%減、スポットを除き6.4%増。「人材への先行投資によりマイナス」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項はリスクおよび不確実性に言及しているが、織り込み額は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（ローリング方式）」として2024年9月期、2025年9月期、2026年9月期の目標値を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス」「婚活支援ビジネス検討開始へ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要指標」に店舗数、仲介件数、管理戸数、管理棟数、自社保証売上高、契約数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「店舗数1店舗増」「仲介件数689件増」「管理戸数677戸増」「管理棟数39棟増」「契約数236件増」「売上1,498千円増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「賃貸仲介件数、管理戸数、契約数は記載されているが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数532人（グループ全体。パート・アルバイトの年間平均雇用人員数を含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「京都・滋賀エリアは底堅いニーズ」などの記載はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元方針」として「継続的＋安定的」を掲げ、配当金・配当性向推移に配当性向31.4%などを掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当についてであり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画には売上高、利益、仲介件数、管理戸数の目標が記載されているが、財務指標目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「人材への「先行投資」には言及があるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期 第2四半期決算説明資料」で、決算概要、ハイライト、セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「全35ページ中、決算概要は8～13ページで、会社概要、経営理念、社名・ロゴ、事業内容などのページも含まれる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業容の拡大と共に順調に成長」「管理戸数が順調に増加」と断定的に説明する一方、「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」と免責。」）
