# エリッツホールディングス（5533） 2024年９月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5533/disclosure/20240510588826
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5533

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比2.1％増となった一方、営業利益は14.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は20.6％減となった。通期の業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

不動産賃貸仲介事業の営業エリア拡大、不動産管理事業の仕入部門強化と管理戸数の増加、居住者サポート事業の仲介件数増加などにより売上高は増加した。一方、前年同期にあった販売用不動産のスポット取引による売上が当期はなかったため、不動産仲介事業の売上高と利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":2911,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6}
- 経常利益: {"value":478,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}
- １株当たり当期純利益: 89.69円・銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.3,"前期末":50.2}
- 総資産: {"value":8898,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4385,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":498441,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-216548,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-238710,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4056253,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5705,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":974,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"経常利益":{"value":958,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"純利益":{"value":627,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":71,"revised_forecast":58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":58412,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1169,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":14,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名の記載なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 3404300
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 営業エリアの拡大、仕入部門の強化、管理戸数の増加、仲介件数の増加により一部事業は伸長したが、前年同期にあった販売用不動産のスポット取引による売上が当期はなかったため、不動産仲介事業の売上高・利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年９月期第２四半期 2,911 百万円」「通期 5,705 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「売上高 2,911 百万円」「営業利益 485 百万円」「通期 売上高 5,705 百万円、営業利益 974 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 2.1％増」「営業利益 同14.6％減」「経常利益 同16.4％減」「親会社株主に帰属する四半期純利益 同20.6％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「2024年９月期第２四半期 2,911百万円、2.1％」「2023年９月期第２四半期 2,851百万円」「営業利益 485百万円、△14.6％」「前年同期 568百万円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 485百万円」「経常利益 478百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 301百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「「通期 974 百万円 △3.8％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「2023年９月期 合計 71.00」「2024年９月期(予想) 合計 58.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績71.00円、今期予想58.00円が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益 1,169」「固定資産除却損 14」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「減損損失 2,988 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「不動産仲介事業…セグメント利益 259,044 △20.6」「不動産管理事業…188,572 0.4」「居住者サポート事業…217,619 14.7」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上高 2,911,640」「営業利益 485,178」「前年同期 売上高 2,851,181」「営業利益 568,347」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2024年９月期第２四半期 49.3」「2023年９月期 50.2」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 1,077,925」「当第２四半期連結累計期間 498,441」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「スポット取引の位置づけである販売用不動産の売上…がなかったため、当セグメントの売上高及びセグメント利益はいずれも減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「不動産賃貸仲介手数料561,153千円（前年同期比14.6％増）」「業務委託料収入449,291千円（同17.1％増）」「販売用不動産の売上…前年同期実績は売上高214,866千円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「政府の住宅支援策が継続されていることなどから既存住宅の需要…底堅く推移」「営業エリアを拡大」「仕入部門の強化を図り」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,911,640千円…となりました」「実際の業績は、今後の業況の変化や様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月１日～2024年３月31日」「売上高は2,911,640千円（前年同期比2.1％増）」「通期 5,705 百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「今後の業況の変化や様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は2023年９月期第２四半期より連結財務諸表を作成しておりますので、2023年９月期第２四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」」）
