# フロー型収入とストック型収入の組み合わせ｜リアルゲイト（5532）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「当第２四半期累計期間においてフロー型収入である販売用不動産の売却及び大型の設計・施工請負契約の売上の割合が高くなっており、当第３四半期会計期間においてはフロー型収入はほとんど発生がないものの、ストック型収入が安定的に積みあがっております。」 — 販売用不動産の売却・大型設計施工契約をフロー型、ストック型収入を安定的に積み上がる収入として説明している。 (https://komori.app/company/5532/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「当社のビジネスモデルは、ML・保有（賃貸）におけるテナントからの賃料収受及びPMにおけるオーナーからの運営委託フィー収受といった物件運営を通じて継続的に得られるストック型収入がメインであり、2023年９月期実績で売上全体の71.5%を占めております。ストック型収入の安定的な積み上げをベースとしながらも、物件運営に付随して発生する設計・施工請負契約の受託や保有物件の売却といったフロー型収入が積み上がります。」 — ストック型収入が売上全体の71.5％を占めることを示し、設計・施工請負や物件売却によるフロー型収入との組み合わせを通期実績で明確化している。 (https://komori.app/company/5532/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「既存運営物件の安定稼働によるストック型収入の積み上げに加え、新規開業物件である「RandL TAKANAWA GATEWAY」の竣工による設計・施工売上や、販売用不動産「PORTAL POINT HARAJUKU ANNEX」の売却といったフロー型収入も収益貢献しております。」 — 既存物件のストック型収入に加え、新規物件の設計・施工売上と販売用不動産の売却が当四半期のフロー型収入に寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/5532/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「既存運営物件の安定稼働、新規物件のリーシング好調によるストック型収入の積み上げに加え、販売用不動産「IVY WORKS」の売却といったフロー型収入も収益貢献しております。」 — 既存物件・新規物件によるストック型収入に加え、「IVY WORKS」の売却によるフロー型収入が当第2四半期累計期間の収益に貢献したと記載している。 (https://komori.app/company/5532/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「当社のビジネスモデルは、ML・保有（賃貸）におけるテナントからの賃料収受及びPMにおけるオーナーからの運営委託フィー収受といった物件運営を通じて継続的に得られるストック型収入がメインであり、2024年９月期実績で売上全体の約70%を占めております。ストック型収入の安定的な積み上げをベースとしながらも、物件運営に付随して発生する設計・施工請負契約の受託や販売用不動産の売却といったフロー型収入が積み上がります。」 — 2024年9月期のストック型売上は5,520百万円、フロー型売上は2,428百万円となり、ストック型を基盤にフロー型を組み合わせる収益構造を通期実績で更新した。 (https://komori.app/company/5532/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「こうした追い風を受け、当社は既存運営物件の高稼働率を維持し、安定的なストック型収入の積み上げを継続するとともに、販売用不動産「OMB MEGURO NAKACHO」の売却決済完了により、当期に予定していた販売物件２件の売却がすべて完了し、フロー型収入も順調に推移しました。」 — 既存物件の高稼働によるストック型収入の積み上げを継続し、当期予定の販売物件2件をすべて売却完了したことでフロー型収入も進展した。 (https://komori.app/company/5532/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社のビジネスモデルは、ML・保有（賃貸）におけるテナントからの賃料収受及びPMにおけるオーナーからの運営委託フィー収受といった物件運営を通じて継続的に得られるストック型収入がメインであり、2025年９月期実績で売上全体の約60%を占めております。ストック型収入の安定的な積み上げをベースとしながらも、物件運営に付随して発生する設計・施工請負契約の受託や販売用不動産の売却といったフロー型収入が積み上がります。」 — 2025年9月期のストック型売上は6,118百万円、フロー型売上は3,673百万円となり、ストック型を基盤にフロー型を組み合わせる収益構造を更新している。 (https://komori.app/company/5532/filing/2024-fy)
- 2026-04-28 前進 「既存運営物件の高稼働率を維持し、安定的なストック型収入の積み上げを継続したことで計画を上回る収益を計上しており、第１四半期における販売用不動産の売却についても順調に決済が完了し、フロー型収入も収益に大きく貢献した結果、各段階利益において増益を達成いたしました。」 — ストック型収入の積み上げと販売用不動産売却によるフロー型収入の双方が増益に寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/5532/disclosure/20260428512875)
- 2026-04-28 前進 「ストック・フロー粗利共に続伸、営業利益は計画通り進捗」 — ストック型とフロー型の双方の粗利が伸長し、営業利益が計画に沿って進捗していると記載している。 (https://komori.app/company/5532/disclosure/20260428512889)
- FY2026-H1 前進 「このような追い風を受け、当社は既存運営物件の高稼働率を維持し、安定的なストック型収入の積み上げを継続したことで計画を上回る収益を計上しており、第１四半期における販売用不動産の売却についても順調に決済が完了し、フロー型収入も収益に大きく貢献した結果、各段階利益において増益を達成いたしました。」 — 既存運営物件によるストック型収入を積み上げ、販売用不動産の売却決済も完了したことで、計画を上回る収益と各段階利益の増益を達成したと記載している。 (https://komori.app/company/5532/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「2025 年 10 月に策定した中期経営計画 2028 においては、より収益性の高い保有物件比率を高め、営業利益率を向上させるポートフォリオ戦略を採用しております。」 — PM、ML及び保有から成るストック収入の構造を明示し、保有物件比率を高めるポートフォリオ方針を示している。 (https://komori.app/company/5532/disclosure/20260515536642)
- 2026-07-28 前進 「既存運営物件の高稼働率を維持し、安定的なストック型収入の積み上げを継続したことで計画を上回る収益を計上しており、第４四半期における販売用不動産の売却（契約済）及び請負工事の竣工引渡しについても計画通りに完了を予定し、フロー型収入も収益に大きく貢献するほか、ポートフォリオの入れ替えによる利益率改善が進んだ結果、通期計画を上回る着地を見込んでおります。」 — ストック型収入の積み上げを継続し、販売用不動産の売却及び請負工事の竣工引渡しによるフロー型収入も見込んでいる。 (https://komori.app/company/5532/disclosure/20260728500659)
- 2026-07-28 前進 「PMを減らし、保有・ML中心の高収益な物件へ入れ替え」 — PMを減らし、保有・MLを中心とする収益性の高いポートフォリオへ移行する方針を明示している。 (https://komori.app/company/5532/disclosure/20260728500668)
- 2026-07-31 達成 「当社は、2024 年８月 29 日付「販売用不動産の売却に関するお知らせ」にて開示した販売用不動産につきまして本日、建物についての決済を完了いたしましたので、お知らせいたします。」 — 販売用不動産ECLINEについて建物の売却決済が完了し、フロー型収入に関わる取引の実行が進展した。 (https://komori.app/company/5532/disclosure/20260731504920)
