# リアルゲイト（5532） 2026年9月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5532/disclosure/20261027556679
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5532

## 何が変わったか

2026年9月期は、物件の高稼働と保有・マスターリース物件の積み上げにより増収増益となり、営業利益は通期計画を上回った。今後は高収益の保有物件を増やし、2027年9月期以降も営業利益40％超の成長を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

既存物件の高稼働を背景にストック型収入が堅調に推移したこと、2件の竣工引渡しと2件の物件売却が完了したこと、保有・マスターリースを中心に新規物件を10件獲得したことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 通期
- 売上高: {"value":10877,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":1536,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":741,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.1,"yoy_change_pt":3.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3168,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":376,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2160,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2027年9月期計画":"売上高 約14%、営業利益 約6%（1Q時点の計画進捗見込み）"}
- 計画に対する自己評価: 計画超過
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":106,"unit":"名","時点":"2026年9月末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":22.4,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ヒューリック社との合弁会社HistoRyによる中～大型築古不動産の共同取得・再生、ホテル事業の拡大、都市型ショッピングモールの展開、ファンド組成、長期保有・高回転型などの新規事業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「1Q時点で営業利益は計画比約6%の進捗を予定」「計画進捗 見込み 約14%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・営業利益は計画を上振れて着地」「営業利益は通期計画を上振れて達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「26年9月期4Qの売上高3,168百万円、営業利益376百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画はローリング」「30年9月期は従来の1年前倒しで営業利益50億円＋αの達成を目指す」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「収益の実績（前期比）」でストック粗利・固定費・フロー粗利・先行投資・営業利益を図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益性の低いPM事業を減らし、収益性の高い保有等の売上を積み上げ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期PL－損益計算書」には全社の売上高・営業利益等を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「4Qでは物件売却と設計施工に係る販売原価と外注費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「先行投資は、10件獲得（保有7件［JV2件含］、ML3件）の費用を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「98%前後の稼働を維持」「年5～10%の賃料UP」「50bpの利上げ」「約8件の新規獲得」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「50bpの利上げによる支払利息の増加を織り込み済」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の計画進捗約14%、営業利益の計画進捗約6%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2029：実績と計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ヒューリック社との合弁会社『HistoRy』設立」「ホテル、都市型ショッピングモールの展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「通期業績ハイライトおよび会社概要に複数の事業指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「獲得済PJ77件、運営中物件69件、運営面積113,191㎡、保有物件16件」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働率・平均賃料（ML・保有／既存）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員106名（2026年9月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「BSに「自己資本比率22.4%」を掲載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「33～55ページに会社概要、沿革、事業説明、強み等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成」「50億円＋αの達成を目指す」「売却を計画」「1Qは減収減益を見込む」」）
