# リアルゲイト（5532） リアルゲイトとヒューリックの戦略的業務提携に基づくホテルプロジェクト第一弾「SHIFT HOTEL GINZA by HistoRy」、2028年春開業予定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5532/disclosure/20261026555795
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-26
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5532

## 何が変わったか

リアルゲイトとヒューリックが、既存の事務所ビルを41室の中長期滞在型ホテルへ再生する共同投資プロジェクトの第1弾を具体化した。ホテルは2028年春の開業を予定しており、SQUEEZEも運営面で参加する。

## 会社が挙げた理由

既存建物の階高や地下駐車場を活用して開放的なホテルへ再生し、中長期滞在ニーズに対応するため。また、築古不動産の再生・利活用を進め、不動産中古市場でのシェア拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ヒューリック株式会社、株式会社SQUEEZE
- 提携先の事業内容: 東京23区を中心とした好立地オフィス等の不動産事業、こども教育・スポーツ・エンタメなどの新規領域、次世代オペレーションプラットフォーム「suitebook」を中心としたAX（AI Transformation）プラットフォーム、AIを活用した収益最大化や業務効率化の支援、ホテルの企画・運営およびBPOによる運営支援
- 提携先の所在地: 東京都中央区、not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 既存の中～大型の築古不動産の再生・利活用を行い、不動産中古市場におけるシェア拡大を目指してまいります、上記JVでのホテル案件につきましては、SQUEEZE社を加えた3社にて共同で事業を推進してまいります
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: {"名称":"HistoRy合同会社","所在地":"not_disclosed","事業内容":"not_disclosed","出資金":"not_disclosed","出資比率":"not_disclosed"}
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 早期に総額1,000億円超の投資残高の積み上げを目指す。設立以来、2物件で総額約150億円の投資を決定し、加えて新たに2物件の事業化の目途がついている。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年2月3日（HistoRy合同会社設立日。業務提携に基づくプロジェクトの具体的な提携開始日はnot_disclosed）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 合弁会社の設立（原文: 「当社はヒューリック社と2026年2月3日に合弁会社「HistoRy合同会社」を設立し、本業務提携を通じて、早期に総額1,000億円超の投資残高の積み上げを目指しております。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「ヒューリック社と2026年2月3日に合弁会社「HistoRy合同会社」を設立」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「合弁会社「HistoRy合同会社」を設立」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「早期に総額1,000億円超の投資残高の積み上げを目指しております。設立以来、2物件で総額約150億円の投資を決定」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「SHIFT HOTEL GINZA by HistoRy」」「全41室の中長期滞在型アパートメントホテル」「当社のホテルブランドである「SHIFT HOTEL」として再生するものです。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同出資（原文: 「今後のヒューリック社との共同投資プロジェクトについて」「2物件で総額約150億円の投資を決定」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「既存の中～大型の築古不動産の再生・利活用」「SQUEEZE社を加えた3社にて共同で事業を推進してまいります。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「ヒューリック社のコメント・発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「■ ヒューリック株式会社について」「■ 株式会社 SQUEEZE について」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地：東京都中央区銀座3-15-8」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「早期に総額1,000億円超の投資残高の積み上げを目指しております。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「本業務提携に基づくホテルプロジェクトの第一弾として、中央区銀座の事務所ビルを、全41室の中長期滞在型アパートメントホテルへ再生することをお知らせいたします。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「2026年2月3日に合弁会社「HistoRy合同会社」を設立」「リノベーション竣工年：2028年1月（予定）」「開業日：2028年春頃（予定）」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針や提携解消条件に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「全41室」「早期に総額1,000億円超」「2物件で総額約150億円」「2026年2月3日」「2028年春頃（予定）」」）
