# リアルゲイト（5532） 従業員持株会制度の拡充に関するお知らせ　～奨励金付与率を25％から40％へ引き上げ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5532/disclosure/20261015551153
種別: その他開示
開示日: 2026-10-15
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企業ページ: https://komori.app/company/5532

## 何が変わったか

従業員持株会の奨励金付与率を25％から40％へ引き上げ、拠出金限度額も月額6万円から10万円、賞与時18万円から30万円へ拡大する。変更後の制度は2026年11月拠出分から適用される。

## 会社が挙げた理由

従業員の中長期的な資産形成を支援し、自社株式の保有を通じて株主との企業価値向上の成果を共有する機会を広げるため。また、経営参画意識、優秀な人材の確保、働きがい、生産性、組織基盤の強化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リアルゲイト従業員持株会制度
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社の従業員持株会制度に関する社内制度
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年10月15日（制度拡充を決定した日）
- 提供開始日: 2026年11月拠出分から適用（予定）
- 適用分野: 従業員の中長期的な資産形成、経営参画意識の向上、企業価値向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 奨励金付与率を25％から40％へ引き上げ。拠出金限度額を月額6万円から10万円、賞与時18万円から30万円へ拡大
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 営業利益＋40％以上の継続的な成長を目指す方針との関係が述べられているが、本制度による業績影響額は示されていない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「変更後の制度は、2026年11月拠出分から適用いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社は、リアルゲイト従業員持株会の奨励金付与率を25％から40％へ引き上げるとともに、拠出金限度額を拡大することを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「適用開始時期：2026年11月拠出分から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「従業員持株会制度の拡充に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「変更後の制度は、2026年11月拠出分から適用いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「引き上げるとともに、拠出金限度額を拡大することを決定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「制度拡充の対象は「リアルゲイト従業員持株会」である。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「従業員持株会制度の拡充に関するお知らせ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「外部相手先や関係会社に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客、導入先、受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「奨励金付与率 25％ 40％」「拠出金限度額（月額）6万円 10万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年11月拠出分から」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「制度変更の概要として当社が変更前後の数値を記載している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「25％から40％」「月額6万円から10万円」「2026年11月拠出分から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「営業利益＋40％以上の継続的な成長を目指しており」「こうした成長方針を支える施策の一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続的な企業価値向上につなげてまいります」「中長期的な企業価値・株主価値の向上を目指し」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「自社株式の保有を通じて」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「リアルゲイト従業員持株会の奨励金付与率」「拠出金限度額」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「制度の拡充」「変更前」「変更後」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、リアルゲイト従業員持株会の…拡大することを決定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社リアルゲイト」が記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような表現の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績、加入者数、拠出者数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合他社や他制度との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：5532 東証グロース市場）」「問い合わせ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長方針を支える施策」「持続的な企業価値向上」「優秀な人材の確保」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する免責や不確実性の注意書きはない。」）
