# リアルゲイト（5532） 販売用不動産への保有目的変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5532/disclosure/20260930542893
種別: 開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5532

## 何が変わったか

保有していた固定資産「AMBRE」の保有目的を、販売用不動産に変更した。2027年9月期での売却を目指し、売却先の検討を進める。

## 会社が挙げた理由

賃貸用不動産のポートフォリオを適宜入れ替え、株主資本を効率的に運用するため。売却後のプロパティマネジメント契約の受託も視野に入れている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 固定資産（本物件）の販売用不動産への保有目的変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年9月29日
- 実施日: 2026年9月29日（実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年9月期の業績に与える影響はない。今後、業績等に影響を与える場合は速やかに開示する。
- 理由: 賃貸用不動産として運用する中で、株主資本の効率的運用の観点から、適宜ポートフォリオの入れ替えを行うため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年9月期での売却を目指し、売却先の検討を進める。売却後もプロパティマネジメント契約の受託を視野に、売却先候補を検討する予定。
- 物件名称: AMBRE
- 所在地: 東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目15-7

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本物件の概要として物件名称と所在地のみが記載され、金額や比率は記載されていない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年9月期の業績に与える影響はございません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「本件は、固定資産から棚卸資産への振替」」「株主資本の効率的運用の観点から」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「固定資産から棚卸資産への振替」」「2026年9月期の業績に与える影響はございません。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主資本の効率的運用の観点から、適宜ポートフォリオの入れ替えを行う場合があります。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月29日」「2027年9月期での売却を目指して」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「物件名称：AMBRE」「所在地：東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目15-7」「2026年9月29日」「コード番号：5532」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年9月29日開催の取締役会において」「当社は、従来から成長戦略の一つとして」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「売却先候補を検討する予定です。」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2027年9月期での売却を目指して売却先の検討を進めていく」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2026年9月期の業績に与える影響はございません。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本物件の販売用不動産への保有目的変更を決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従来から成長戦略の一つとして、長期的に安定収益を見込める優良な賃貸用不動産の取得を掲げております。」「その一環として保有目的を変更するものです。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年9月29日開催の取締役会において」「保有目的変更を決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「保有目的変更年月日 2026年9月29日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年9月29日開催の取締役会において、保有する固定資産の販売用不動産への保有目的変更を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「保有目的変更を決議いたしました」「2027年9月期での売却を目指して」「受託も視野に」「検討する予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「売却先候補を検討する予定です。」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「保有する固定資産（以下『本物件』）」「物件名称：AMBRE」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目15-7」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年9月期での売却を目指して売却先の検討を進めていく」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「本文には物件名称、所在地、変更日、理由、業績影響の説明はあるが、簿価・売却価格・損益見込額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「保有目的変更を決議いたしましたので、下記のとおり、お知らせいたします。」」）
