# リアルゲイト（5532） 祐天寺の新たなカルチャープレイス「FREAQ」2026年11月開業

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5532/disclosure/20260908532928
種別: その他開示
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5532

## 何が変わったか

東京都目黒区祐天寺の築34年のビルを改修し、ショップ・オフィス・SOHOの複合施設「FREAQ」として2026年11月に開業する。ショップ区画の募集と、オフィス・SOHO区画の内覧受付を始めた。

## 会社が挙げた理由

祐天寺の街に寄り添いながら、独自のこだわりや熱量を持つクリエイターが集い、新たな多様性と文化を生み出す拠点をつくるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FREAQ（フリーク）
- 相手先: WALK SIGNS、荒木塁、Jazzy Sport、no vacancy/shimada neon
- 相手先の概要: WALK SIGNSはショップのサインペイント等を手掛ける。荒木塁氏はプロスケートボーダー兼写真家。Jazzy Sportは五本木や下北沢などにショップを構えるレーベル兼プロダクションのクリエイティヴ集団。no vacancy/shimada neonは東京都大田区にある1972年創業のネオンサイン加工会社をベースにしたブランド。
- 当社との関係: リアルゲイトが企画・設計施工・運営管理・貸主を務め、各クリエイター・ブランドとロゴ、写真作品、BGM・レコード、ネオンサインの制作・選定で協業する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ショップ101：賃料615,000円（税込676,500円）／月、ショップ102：賃料513,000円（税込564,300円）／月、オフィス・SOHO：賃料182,000円（税込200,200円）～／月、PREMIUM SOHO：賃料1,241,000円（非課税）／月
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月開業予定。リノベーション竣工は2026年10月予定。オフィス・SOHO先行内覧会は2026年11月4日・5日予定。
- 適用分野: 飲食、物販、サービスショップ、ショールーム、オフィス、SOHO、ガレージ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都目黒区祐天寺2-19-10
- 拠点の規模: 鉄筋コンクリート造地上5階建て、延床面積717.44㎡（217.02坪）。PREMIUM SOHOは149㎡、専用ルーフトップバルコニー78㎡。共用ラウンジは2F、フォンブースは2F・4Fの計2箇所。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: リアルゲイトはワークプレイス・ホテル・リテールなど100棟を超えるプロジェクトの企画・運営実績を持つ。FREAQの利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年11月に開業いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年11月開業」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「祐天寺の新たなカルチャープレイス『FREAQ』2026年11月開業」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「リノベーション竣工：2026年10月予定（11月開業）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年11月に開業いたします」「リノベーション竣工：2026年10月予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「WALK SIGNS」「荒木塁」「Jazzy Sport」「no vacancy/shimada neon」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「クリエイティブパートナーとの協業」「クリエイターたちとのコラボレーションによって本施設を創り上げています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都大田区にある1972年創業のネオンサイン加工会社」「レーベル兼プロダクションとして活動するクリエイティヴ集団」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連会社等である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ショップ区画の先行募集」「オフィス・SOHO区画の内覧エントリーを開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「賃料：615,000円（税込676,500円）」「賃料：182,000円（税込200,200円）～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「面積：62.68㎡｜賃料：615,000円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「WEBサイト：https://walksigns.com/」「Instagram：@walk.signs」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延床面積：717.44㎡」「2026年11月開業」「11月4日(水)、5日(木)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「祐天寺のさらなる魅力向上に寄与する場所を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「築34年のビルをリノベーションし、ショップ・オフィス・SOHOからなる複合施設『FREAQ』として開業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「目黒区祐天寺二丁目に位置する築34年のビル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなカルチャープレイス『FREAQ』」「ショップ・オフィス・SOHOからなる複合施設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「企画・設計施工・運営管理・貸主：リアルゲイト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社リアルゲイトは…複合施設『FREAQ』…を開業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的な開放感とプライベート感を両立したプレミアム区画」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都目黒区祐天寺2-19-10」「祐天寺駅徒歩5分」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026年11月開業」「先行募集」「内覧エントリーを開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「施設名称：FREAQ（フリーク）」「所在地：東京都目黒区祐天寺2-19-10」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな文化を創造・発信していくカルチャープレイス」「圧倒的な開放感」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「リノベーション竣工：2026年10月予定」」）
