# リアルゲイト（5532） 2026年9月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5532/disclosure/20260728500668
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/5532

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期は、売上高と純利益が前年同期を下回った一方、保有物件など収益性の高い事業への入れ替えにより営業利益は増加した。通期営業利益計画に対する進捗率は79％で、会社は通期計画の達成が確実と説明している。

## 会社が挙げた理由

収益性の低いPM事業を減らし、収益性の高い保有物件などの売上を積み上げたこと、ストック粗利が伸びたことが営業利益増加の主な理由とされている。一方、仕入拡大に伴う採用・教育強化や物件取得時の先行投資を進めたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7709,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 営業利益: {"value":1160,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":567,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":15.1,"前年同期比増減ポイント":2.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":116,"unit":"百万円"},"注記":"四半期ごとの営業利益として1Q237百万円、2Q130百万円、3Q116百万円を記載"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1470,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"約73%","営業利益":"約79%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画の達成は確実／ほぼ確実
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均賃料":{"値":27799,"単位":"円/坪","前年同期比":"not_disclosed"},"稼働率":{"値":98.86,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":105,"単位":"名","時点":"2026年6月末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"中期経営計画2028","目標年度":"2028年9月期","売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"営業利益率":"19.2%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed（現時点で配当予定なし）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 売上の季節性：ストック型売上に季節性はなく、フロー型売上は設計・施工や物件売却のタイミングで偏る場合がある。、金利影響：インカムゲインが主で、再生案件は新築より竣工までの期間・総事業費が小さいため、金利影響は抑制的。、保有方針：物件特性や財務バランスに応じて取得区分を決め、ポートフォリオ入れ替えで売却する場合がある。、成長指標：営業利益・営業利益率、保有・ML物件数、稼働率を重視。、配当：現時点で予定はなく、投資フェーズのため成長による株価上昇を優先。
- 新しい施策: ヒューリックとの合弁会社HistoRyを活用した中～大型築古不動産の共同取得・再生、公募・第三者割当増資による約25億円の調達と仕入強化、ホテル、都市型ショッピングモール、ファンド組成などの新規事業検討、AIを活用した図面・見積り作成システムの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「3Q時点、売上高は約73％、営業利益は約79％の計画進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益の進捗率は計画比79%と堅調、通期計画の達成はほぼ確実」「営業利益は通期計画を上振れて着地予定」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q 237」「2Q 130」「3Q 116」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益の成長を従来の30%から40%の計画に修正見込」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「参考 26年9月期第3四半期収益の実績（前年同期比）」の要因図に各項目の百万円額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益性の低いPM事業を減らし、収益性の高い保有等の売上を積み上げ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、当期純利益を全社の累計実績として記載。セグメント別PLの記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価・販管費の推移」に費目名は掲載されているが、費目別金額の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高…前年同期比▲5.5%」「当期純利益…前年同期比▲1.9%」「収益性の低いPM事業を減らし、収益性の高い保有等の売上を積み上げ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「98%前後の稼働を維持」「2件の保有物件売却」「3件の設計・施工請負」「約12件の新規獲得」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「外部環境の影響は小さく」「影響は限定的」と記載。リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Qは計画通り、契約済の物件売却1件と竣工引渡し2件をフロー収益に計上予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2028：実績と計画」に第17期実績と第18～20期計画を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ヒューリック社と合弁会社『HistoRy』設立」「約25億円を調達、仕入を強化」「AIを活用した図面や見積り作成システムの開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「獲得済PJ 77件」「運営中物件68件」「運営面積109,186㎡」「稼働率98.86%」「区画契約1,117件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期75件」「前年同期66件」「前年同期105,532㎡」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働率・平均賃料（ML・保有／既存）」「平均賃料27,799円/坪」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員105名（2026年6月末現在）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点で配当の予定はありません」「遠くないタイミングで開始したい考え」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第3四半期サマリー」「業績」「成長戦略」「appendix」を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「24～45頁などに「会社概要」「沿革」「ビジネスモデル」「強み」「収益構造」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で配当の予定はありません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画の達成は確実」「修正見込」「4Qで…予定」「成長を目指す」」）
