# リアルゲイト（5532） 神南の過去と現在を繋ぐ多機能拠点「JINNAN VALLEY」2026年7月17日全館開業

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5532/disclosure/20260716595042
種別: その他開示
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5532

## 何が変わったか

築50年のビルを改修し、ショップ・オフィス・ホテルを備えた複合施設「JINNAN VALLEY」を2026年7月17日に全館開業する。

## 会社が挙げた理由

築50年のビルを再生し、神南の歴史・文化やストリートカルチャーを生かしながら、ショップ、オフィス、ホテルを一体化した新たな滞在・交流拠点を創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JINNAN VALLEY、Clubhouse by KAMO、SHIFT HOTEL SHIBUYA JINNAN
- 相手先: LINE-INC.、Aruta Soup、SQUEEZE
- 相手先の概要: LINE-INC.はホテル、レストラン、ショップなどのデザインプロジェクトを手がける。Aruta Soupはアートワーク担当。SQUEEZEはホテル運営担当。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: リアルゲイトが本プロジェクトの企画・設計施工・運営管理・貸主およびトータルディレクションを担当。LINE-INC.とは過去の再生プロジェクトでも協業しており、本施設のインテリアデザインを担当。SQUEEZEはホテル運営を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月17日（予定ではなく、全館開業日として記載）
- 適用分野: 事務所、店舗、ホテル、中長期滞在型宿泊、スタートアップ・クリエイター向けワークスペース
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区神南1-20-2
- 拠点の規模: 鉄筋コンクリート造5階建、延床面積1,238.31㎡、オフィス区画16㎡～89㎡台、客室は4名～8名対応
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 100棟を超えるプロジェクトの企画・運営実績（リアルゲイトの実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年7月17日全館開業」「2026年7月17日(金)に全館開業いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月17日(金)に全館開業」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年7月16日」、開業日「2026年7月17日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全館開業いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「インテリアデザイン：LINE-INC.」「ホテル運営：SQUEEZE」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「これまで数多くの再生プロジェクトで協業を重ねてきたLINE-INC.が担当」「両社の相乗効果」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ホテル、レストラン、ショップなど数々のデザインプロジェクトを横断して活躍」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「スタートアップ企業やクリエイターのためのオフィス」とあるが、具体的な入居先名はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「鉄筋コンクリート造5階建」「延床面積：1,238.31㎡」「広さは16㎡～89㎡台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「延床面積：1,238.31㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「100棟を超えるプロジェクトの企画・運営実績を持つ株式会社リアルゲイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月17日」「延床面積：1,238.31㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新たな拠点を創出」「エネルギッシュな体験を提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「築50年のビルをリノベーションした」「ショップ・オフィス・ホテルからなる複合施設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「渋谷区神南一丁目に位置する築50年のビル」「施設所在地：東京都渋谷区神南1-20-2」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「複合施設『JINNAN VALLEY』を…全館開業」「新業態となる『Clubhouse by KAMO』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「企画・設計施工・運営管理・貸主：リアルゲイト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「神南の新たなランドマークとなる場の創出を目指しました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「渋谷区神南一丁目」「東京都渋谷区神南1-20-2」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・予約数・入居社数などの記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「新築ビルでは決して再現できない、経年が生んだ豊かな『風合い』や『素材感』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JINNAN VALLEY」「SHIFT HOTEL SHIBUYA JINNAN」「公式サイト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「エッジの効いた」「エネルギッシュな体験」「新たなランドマーク」「確かな手腕」」）
