# リアルゲイト（5532） ホテルプロジェクト第2弾「SHIFT HOTEL SHIBUYA JINNAN」 2026年7月渋谷・神南にオープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5532/disclosure/20260518539482
種別: その他開示
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5532

## 何が変わったか

リアルゲイトが、渋谷区神南の築50年のビルを再生した複合施設内に、ホテル「SHIFT HOTEL SHIBUYA JINNAN」を2026年7月に開業する。2027年までに、幡ヶ谷・神南・東麻布・田町の計4拠点、約50室へ展開する計画も示した。

## 会社が挙げた理由

不動産再生ノウハウを活かし、物件のポテンシャルと地域特性を組み合わせたコンセプト設計によって、都市の新しい滞在体験を創出し、魅力ある街づくりに向けた拠点開発を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHIFT HOTEL SHIBUYA JINNAN、SHIFT HOTEL
- 相手先: 株式会社SQUEEZE、LINE-INC.、Aruta Soup
- 相手先の概要: 株式会社SQUEEZEは北海道北広島市所在、2014年9月1日設立、代表取締役CEOは舘林真一。宿泊運営のデジタル変革プラットフォームの提供、ホテルの企画・運営などを行う。LINE-INC.はインテリアデザイン担当。Aruta Soup氏はストリートアーティスト。
- 当社との関係: リアルゲイトはSQUEEZEとホテル運営で協業し、LINE-INC.にインテリアデザインを依頼し、Aruta Soup氏をアートワークに起用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月（予定）
- 適用分野: 観光、ビジネス、中長期滞在、ファミリー・グループ宿泊
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区神南1-20-2
- 拠点の規模: 計4拠点、約50室（2027年までの計画）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年5月12日より宿泊予約受付を開始（予約数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「開業日：2026年7月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社SQUEEZEと協業」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年7月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「渋谷区幡ヶ谷に続くシリーズ2拠点目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年7月…オープン」「開業日：2026年7月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「オープンいたします」「順次開業を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社SQUEEZEと協業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ホテル運営においては…株式会社SQUEEZEと協業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：北海道北広島市…」「設立：2014年9月1日」「事業内容：…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社SQUEEZEと協業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「計4拠点（約50室）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年までに…計4拠点（約50室）の順次開業を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社SQUEEZE」「LINE-INC.」「Aruta Soup」および各公式サイト」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月（予定）」「計4拠点（約50室）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「魅力ある街づくりへ向けた拠点開発をさらに加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ホテル…オープン」「宿泊予約の受付を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「本プロジェクトの多拠点展開」「計4拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ホテルプロジェクト第2弾」「シリーズ2拠点目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社が培ってきた不動産再生ノウハウと、SQUEEZEの…運営を掛け合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社リアルゲイト…は、2026年7月…オープン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「エッジの効いた唯一無二の空間」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都渋谷区神南1-20-2」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026年5月12日より宿泊予約の受付を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単なる『宿泊』という枠を超え」「次世代の滞在体験」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHIFT HOTEL SHIBUYA JINNAN」「https://shift-hotel.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「エッジの効いた唯一無二の空間」「スマートかつ快適な次世代の滞在体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開業日：2026年7月（予定）」「順次開業を予定しております」」）
