# リアルゲイト（5532） 2026年9月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5532/disclosure/20260428512889
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5532

## 何が変わったか

売上高は前年同期を下回った一方、ストック型収入の伸長などにより営業利益と当期純利益は増加した。通期計画に対しては、売上高54%、営業利益71%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

ストック粗利が順調に伸び、固定費の増加を下回ったことが営業利益の増加要因。フロー粗利は第1四半期に完工引渡し1件と物件売却1件が完了した一方、先行投資は上期に6件を獲得した費用を計上した。売上高については、フロー型売上が設計・施工や販売用不動産の売却タイミングによって偏ること、新規物件の開業・売却の状況が影響している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5673,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}
- 営業利益: {"value":1043,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":593,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":18.4,"unit":"%","yoy_change_points":6.1}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1721,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1470,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"約54%","営業利益":"約71%","3Q時点見込み":{"売上高":"約73%","営業利益":"約80%"}}
- 計画に対する自己評価: すべての計画において上振れ
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均賃料":{"値":27162,"単位":"円/坪","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":95,"単位":"名","基準時点":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"2026年9月期":1470,"2027年9月期":1920,"2028年9月期":2500,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"2026年9月期":"14.0%","2027年9月期":"16.7%","2028年9月期":"19.2%"},"長期目標":"6年後に営業利益50億円+α"}
- 財務目標: {"営業利益率":{"2026年9月期":"14.0%","2027年9月期":"16.7%","2028年9月期":"19.2%"},"自己資本比率":{"実績":"15.8%（2026年9月期2Q）"}}
- 年間配当: 現時点で配当の予定なし
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: ヒューリック株式会社との合弁会社HistoRyの設立、HistoRyによる中規模以上の築古ビル再生事業への参入、JV案件の拡大とホテル・都市型ショッピングモール・ファンド組成の検討、AIを活用した図面・見積り作成システムの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2Q時点、売上高は約54％、営業利益は約71％の計画進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「すべての計画において上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高の図で26年9月期1Q「3,951」、2Q「1,721」、営業利益の図で1Q「237」、2Q「130」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「収益の実績（前年同期比）」の図で、ストック粗利、固定費、フロー粗利、先行投資、営業利益を金額付きで表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「1Q開業物件のリーシングが進み、ストック型売上を積み上げ」「ストック粗利は、順調に伸びている」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績数値は売上高、売上総利益、営業利益等の全社数値として記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「固定費は、事業の成長に伴い増えているもストック粗利の伸びより少ない」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「前年同期比▲11.2%」、また「フロー型売上は、設計・施工や販売用不動産の売却タイミング次第で、結果的に偏るケースがあります」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「95%以上の稼働を維持」「約12件の新規獲得」「2件の保有物件売却」「2件の設計・施工請負」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢に伴うナフサ等の建築資材不足の影響は…現状限定的」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2Q時点、売上高は約54％、営業利益は約71％」「3Q時点…約73％、約80％の見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2028：実績と計画」で売上高、営業利益、営業利益率を実績・計画の系列で表示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ヒューリック社と合弁会社『HistoRy』設立」「AIを活用した図面や見積り作成システムの開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「獲得済PJ 76件」「運営中物件66件」「運営面積106,910㎡」「稼働率98.39%」「区画契約1,094件」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期73件」「前年同期64件」「前年同期102,301m2」に対し、当期は76件、66件、106,910㎡。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働率・平均賃料（ML・保有／既存）」および「27,162円／坪」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員95名（2026年3月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「不動産中古市場シェア拡大」と記載されているが、具体的なシェア数値なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点で配当の予定はありません」「遠くないタイミングで開始したい考え」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「営業利益率「14.0%、16.7%、19.2%」、自己資本比率「15.8%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「上期に6件獲得…の費用を計上」と記載されているが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、計画進捗、成長戦略を図表中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「会社概要 沿革」「代表プロフィール」「ビジネスモデル 事業説明・用語集」「事例紹介」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点で配当の予定はありません」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Q時点…見込み」「さらなる獲得を目指す」「可能性がある」と記載。」）
