# リアルゲイト（5532） 2026年9月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5532/disclosure/20260428512875
種別: 決算
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5532

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比11.2％減となった一方、営業利益は33.4％増、経常利益は26.3％増、中間純利益は24.4％増となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

既存運営物件の高稼働率を維持し安定的なストック型収入を積み上げたこと、第1四半期に販売用不動産の売却が順調に完了しフロー型収入が大きく貢献したこと、渋谷エリアの需要や賃料上昇、築古ビル再生に有利な事業環境などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":5673,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}
- 営業利益: {"value":1043,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- 経常利益: {"value":874,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":593,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- １株当たり当期純利益: 103.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":15.8,"前期末":15.5}
- 総資産: {"value":25242,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4063,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1661873,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5547984,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3490455,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":551492,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":1470,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9},"経常利益":{"value":1117,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1},"純利益":{"value":725,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":212714,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年4月6日、固定資産の取得を決議し、売買契約を締結。HistoRy合同会社との共同投資により、東京都中央区銀座の土地・建物の信託受益権の準共有持分15％を取得予定。引渡しは2026年7月上旬予定で、来期以降の業績に貢献する見込みだが、当期への影響は軽微。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（当社ホームページに四半期決算説明動画を掲載予定）
- 期末発行済株式数: {"value":5789150,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":6288,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 既存運営物件の高稼働率を維持しストック型収入を積み上げたこと、販売用不動産の売却によるフロー型収入が大きく貢献したこと、渋谷エリアのスタートアップ需要や賃料上昇、築古ビル再生に有利な事業環境など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は「5,673 百万円」、通期予想は「10,500 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「1,043 百万円」、通期予想は「1,470 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高5,673,265千円（前中間会計期間比11.2％減）、営業利益1,043,646千円（前中間会計期間比33.4％増）、経常利益874,809千円（前中間会計期間比26.3％増）、中間純利益は593,973千円（前中間会計期間比24.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高…前中間会計期間比11.2％減」、「営業利益…前中間会計期間比33.4％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,043,646」、経常利益「874,809」、中間純利益「593,973」（いずれも千円）。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,470 百万円」「40.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当「0.00」、2026年9月期予想の年間配当「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には「2026年９月期(予想)…合計 0.00」とあるが、配当性向・DOE等の方針数値はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 874,809」「税引前中間純利益 874,809」「中間純利益 593,973」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、フレキシブルワークプレイス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「経営成績欄には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2026年９月期中間期 15.8」、「2025年９月期 15.5」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 3,308,576 1,661,873」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存物件は高稼働率を維持」、「スタートアップ企業の活発な需要」、「販売用不動産の売却…フロー型収入も収益に大きく貢献」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新たに４件の新規購入物件の決済や２件のマスターリース物件の契約締結」、「年間獲得目標を12件に増やし」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社は既存運営物件の高稼働率を維持」、「販売用不動産の売却」、「ヒューリック株式会社との合弁会社設立を通じたJV案件」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画を上回る収益を計上」、「影響は限定的であると見込んでおります」、「価格高騰の可能性については先行き不透明」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間会計期間(2025年10月1日～2026年3月31日)」、「売上高5,673,265千円」、「営業利益1,043,646千円（前中間会計期間比33.4％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の不安定化によるナフサ等の建築資材不足」、「更なる建築資材の流通の遅れ、価格高騰の可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、１株当たり中間純利益…を算定」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…：無」「②…：無」「③…：無」「④…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年４月６日開催の当社経営会議において以下の通り固定資産を取得する事を決議し、同日付で売買契約を締結」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（当社ホームページに四半期決算説明動画を掲載予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新たに４件の新規購入物件」、「２件のマスターリース物件」、「年間獲得目標を12件」。」）
