# リアルゲイト（5532） 固定資産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5532/disclosure/20260406598668
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/5532

## 何が変わったか

リアルゲイトは、東京都中央区銀座の土地・建物をHistoRy合同会社との共同投資で取得し、改修後に土地・建物それぞれ15％を保有する予定です。取得金額は非開示で、自己資金と金融機関からの借入で手当てする予定です。

## 会社が挙げた理由

2026年2月3日に公表したヒューリック株式会社との戦略的業務提携および合弁会社設立の一環として、総額1,000億円超の共同投資と不動産中古市場シェアの拡大を目指しているためです。本物件を第2号案件として取得し、客室数約40室程度のアパートメントホテル・店舗等へ再生するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本物件の取得
- 相手方の名称: HistoRy合同会社、取得先（守秘義務により非開示）
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: 事務所、駐車場
- 対象会社の所在地: 東京都中央区銀座（取得対象物件の所在地）
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 取得先との守秘義務により、取得先及び取得金額については、公表を控えさせていただきます。取得金額は、当社の2025年9月期における純資産（3,351百万円）の30%以上の額となる見込みです。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（自己資金及び金融機関からの借入を予定）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"15％（土地・建物の保有持分、予定。議決権所有割合ではない）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"土地・建物の保有持分"}
- 資金の手当て: 自己資金及び金融機関からの借入を予定。ただし、現時点では借入金額を含め未定。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点において2026年9月期の業績予想に変更はございません。今後公表すべき事実が発生した場合には、速やかに開示します。
- 取締役会決議日: 2026年4月6日
- 契約締結日: 2026年4月6日
- 実行日・効力発生日: 2026年7月上旬（予定）（物件引渡期日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「本物件はその一環としてHistoRy合同会社と当社の共同投資により第2号案件として取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「最終的な当社の保有持分は、土地・建物各15％となる予定」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地：東京都中央区銀座」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得金額は、当社の2025年9月期における純資産（3,351百万円）の30%以上の額となる見込み」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現時点において2026年9月期の業績予想に変更はございません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれんまたは特別損益に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年9月期の業績予想に変更はございません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「固定資産の取得に関するお知らせ」で、取得理由に「第2号案件」と記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得先との守秘義務により、取得先及び取得金額については、公表を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「自己資金及び金融機関からの借入を予定しております」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「物件種類：土地・建物（信託受益権の準共有持分15％）」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「自己資金及び金融機関からの借入を予定しております」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「取得先との守秘義務により、取得先及び取得金額については、公表を控えさせていただきます」および「HistoRy合同会社との間で」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と取得先との間には、記載すべき資本関係、人的関係及び関連当事者として特記すべき事項はございません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「物件概要として「土地・建物」が記載され、対象会社の財務情報は記載されていない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益に関する記載はない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「不動産中古市場シェア拡大へ取り組んでおります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「改修工事の進捗に応じた段階的な権利移行を行うスキーム」および「客室数約40室程度のアパートメントホテル・店舗等へ再生」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日：2026年4月6日」「物件引渡期日：2026年7月上旬（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「取得金額については、公表を控えさせていただきます」および「現時点では借入金額を含め未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認等に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「アパートメントホテル・店舗等へ再生する」と記載されている一方、商号、代表者、従業員の処遇に関する記載はない。」）
