# ｐｒｏｐｅｒｔｙ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（5527） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5527/filing/2022-q1
提出日: 2023-04-14
対象期間: 2022-12-01 〜 2023-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/5527
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QLRS.pdf

## 事業

本報告書は、KAITRY事業を中核とし、中古住宅再生を主軸に「住まい・住み替え」に関わる全プロセスを一体化して提供する事業構造を有する企業グループの、四半期ごとの事業活動の実績と現状を記録したものである。当第1四半期連結累計期間においては、グループとしての事業は単一セグメントのKAITRY事業として位置づけられ、中古住宅再生を中心に戸建住宅の取り扱いを併せて展開している。市場環境としては首都圏の中古マンション成約件数が前年同期比で減少する一方、在庫件数は増加している状況が続き、住宅市場全体の需給動向が引き続き不透明である。グループは全国主要都市（13拠点）において、地域・価格帯・商品内容別のニーズ分析を実施し、仕入れと供給の最適化を進めている。上場関連として2022年12月13日に東京証券取引所グロース市場へ上場し、同年12月12日払込期日公募増資に伴う発行済株式総数の増加が記録されている。なお、当該上場にあたり2023年1月12日を払込期日とするオーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資も実施された。上場後の四半期末時点の発行済株式総数は4,151,851株、資本金は693,958千円、資本剰余金は1,118,553千円、利益剰余金は4,640,528千円となっている。1株当たり四半期純利益は0.31円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は0.30円となっており、普通株式の期中平均株式数は4,071,591株である。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,263千円、四半期包括利益は1,503千円、経常損失は55,880千円、営業損失は76,811千円となっている。売上高は6,809,053千円で、売上原価は5,640,878千円、売上総利益は1,168,174千円、販売費及び一般管理費は1,244,985千円となっている。金融収益として受取利息29千円、受取配当金78,000千円、その他が含まれる。特別利益は97,662千円、特別損失は483千円で、法人税等は40,034千円、税金等調整前四半期純利益は41,298千円となっている。総資産額は33,934,248千円、純資産額は6,455,805千円、自己資本比率は19.0%である。なお、四半期連結財務諸表の作成方針、監査証明、対比表の扱い等の開示も併せて記載されている。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
