# ｐｒｏｐｅｒｔｙ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（5527） 2026年11月期第2四半期決算説明会書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5527/disclosure/20260716595310
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5527

## 何が変わったか

第2四半期累計は、前年にあった大型開発案件がない中でもマンション・戸建の引渡しで売上を確保し、営業利益は前年同期比で増益に転じた。厳選仕入れによる販売単価の上昇と販売期間の短縮で粗利率が改善し、販管費も予算を下回ったため、営業利益は予算を6億4,900万円上回った。

## 会社が挙げた理由

厳選仕入れの浸透で販売単価が上昇し、物件の回転が早くなったことで粗利率が向上した。また、在庫量や必要人員の抑制、販売手数料・在庫保有費用・人件費・広告宣伝費などの削減により販管費を抑制した。前年同期比では、前年に計上した大型開発案件が今期は第4四半期計上予定である一方、マンションと戸建の引渡しが順調に推移したことが売上を下支えした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":245.11,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":11.89,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":5.63,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"14.7%（スタンダードマンション、第2四半期）","前年同期比":"+1.2ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: スタンダードマンションの販売単価3,300万円、前年同期比+24.5%、粗利率14.7%、前年同期比+1.2ポイント。スタンダードマンションの工期と販売期間を合わせた日数219日。販売契約額は前年同期比+0.6%。プレミアムマンションは中間期までに7物件を販売し、下期以降の販売契約済みは5件、約23億円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益額は上期予算達成率で200%以上。新築戸建は第2四半期までほぼ計画どおり。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 市場環境のリスクを慎重に織り込んだ予想。数値による前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画で掲げた利益水準への上積みを目指す。具体的な目標値・年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: プレミアムマンションの市場流通在庫が増加。日本人の個人顧客がやや減少し、外国人顧客中心の市場となっているが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 『開発』案件を『ソリューション』案件に呼称変更、ソリューション案件を利益の柱に育成する専門チームの組成、仕入AIチェックモデルを構築し、一部支店から活用開始、エリア分析・類似案件抽出・リスクパターン学習による仕入判断の高度化、新中期経営計画の策定と期末決算公表時の発表予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「進捗がしっかりしていることをご確認いただけると思います」「利益額は上期予算達成率で 200%以上」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益が大きく超過しています」「営業利益は６億4,900万円のプラスとなっています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期の３ヶ月間を前年比で見ますと、+0.6％」「この３ヶ月間で前年対比24.5％上昇」「第２四半期で、工期と販売期間を合わせた日数は219日」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「粗利単価は過去最高となり」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「内訳は、粗利の超過が約２億2,000万円、販管費抑制が約４億2,900万円です」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「単価が上がり、物件の回転が早くなっています」「粗利率が向上します」「販管費の削減につながります」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第２四半期累計で、売上高245億1,100万円、営業利益11億8,900万円、純利益５億6,300万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「変動費は6,700万円」「固定費全体では３億6,100万円の抑制」「販管費全体では…４億2,900万円抑制」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年度は上期に大型開発案件を売上高28億7,000万円計上」「今期の大型案件は第４四半期の予定ですので、第２四半期までは前年比でマイナス」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「市場環境のリスクを慎重に織り込んだ数字」「金利上昇やAIブームもあり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も継続するものと見込んでいます」「第４四半期予定の大型案件の仕上げを確実に進めてまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画でもともと掲げていた目標値の達成を目指す」「中期経営計画の利益の上積みが達成可能なところまで来た」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「仕入AIチェックモデルも構築しています」「一部の支店から活用を始めています」「専門チームの組成に着手しています」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPIです。まず仕入契約額です」「右側が販売契約額です」「一番左は査定数です」「販売単価が上がっており」「工期と販売期間を合わせた日数は219日」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「査定数は前年同期比でプラスに転じています」「販売単価…前年対比24.5％上昇」「粗利率も1.2ポイント改善」「平均販売日数が大きく短縮」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価が上がり、物件の回転が早くなっています」「販売単価が上がっており、具体的には…前年対比24.5％上昇」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主価値を中長期的に高めていく所存です」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年11月期第2四半期決算説明会書き起こし」で、本文に「質疑応答」が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「第２四半期決算概要や下期の取組み等についてご説明しております」として、業績説明が中心となっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期も継続するものと見込んでいます」「牽引役になることを期待しています」「販売を目指していきます」」）
