# ｐｒｏｐｅｒｔｙ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（5527） 2026年11月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5527/disclosure/20260714592770
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/5527

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期を上回り、営業利益・純利益も増加して増益に転じた。厳選仕入れによる販売単価・粗利率の上昇と、販売回転期間短縮などによる販管費抑制で、営業利益は上期予算を大幅に上回った。

## 会社が挙げた理由

マンション・戸建の販売が好調に推移し、前年同期の開発売上を補って増収となった。スタンダードマンションの販売単価・粗利率の上昇、長期在庫の減少、販売回転期間の短縮に加え、人件費・マンション管理費・水道光熱費・固定資産税などの販管費を抑制したことが増益要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":24511,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":1189,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 経常利益: {"value":941,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":563,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 売上総利益率: {"value":"16.0%","前年同期比":"+0.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"4.9%","前年同期比":"+0.4ポイント"}
- 販管費: {"value":2735,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13023,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":783,"unit":"百万円"},"その他":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":58000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"42.3%","営業利益":"47.6%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は予算並み着地、営業利益は予算大幅超過
- セグメント別実績: {"スタンダードマンション":{"売上高":{"value":18318,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"粗利益":{"value":2610,"unit":"百万円","yoy_pct":4}},"プレミアムマンション":{"売上高":{"value":2028,"unit":"百万円","yoy_pct":591.7},"粗利益":{"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":471.9}},"ソリューション":{"売上高":{"value":483,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.2},"粗利益":{"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.9}},"新築戸建":{"売上高":{"value":2840,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"粗利益":{"value":518,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の予算差異":{"粗利超過":"約220百万円","販管費抑制":"約429百万円"},"営業利益増減要因分析":{"スタンダード":"+1263百万円","販管費":"-804百万円","プレミアム":"not_disclosed","開発":"not_disclosed","その他":"not_disclosed"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"スタンダードマンション":{"販売件数":"前年同期比-95件","販売単価":"約600万円上昇","粗利単価":"33079千円、前年同期比+24.5%"}}
- 店舗数・拠点数: 15拠点（全国主要都市・地方都市）／期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"開発売上":"上期は見込まず、第4四半期に予定","四半期別予算":"売上高1Q10500百万円、2Q14200百万円、3Q12800百万円、4Q20500百万円","季節性":"スタンダードマンションは2Qと4Qの取引が多い傾向"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 仕入精度向上のためのエリア分析ダッシュボードと仕入AIチェックの活用、プレミアムマンションで物件ごとに利益重視・回転重視を分ける販売対応、ソリューション事業の体制強化と案件組成の促進、サンコーホーム『住まいの専門館 大曲』のリニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の年度進捗42.3%、営業利益の年度進捗47.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『予算並み着地』『予算大幅超過』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年11月期2Q（3カ月）：連結売上高13,023百万円、連結営業利益783百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『第2四半期の仕入契約額は過去最高更新』『第2四半期の販売契約額も過去最高更新』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「スタンダード粗利増+1,263百万円、販管費-804百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『単価上昇』『粗利率向上』『販管費抑制』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「スタンダード、プレミアム、ソリューション、新築戸建の売上高・粗利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費2,735百万円、変動費656百万円、固定費2,079百万円、予算比-429百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ソリューション売上高は2,875百万円から483百万円、増減-2,391百万円。大型案件は第4四半期に売上計上予定」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『今期開発売上は4Qに予定』『上期に開発売上を見込んでおらず』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『当期の計画達成』に向けた下期の取組みを掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『仕入AIチェック画面』『エリア分析ダッシュボード』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIの推移および単価・販売期間の推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「仕入契約額+20.1%、査定数+3.4%、粗利単価+24.5%、販売期間167日」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「販売件数前年同期比-95件、販売単価約600万円上昇、粗利単価33,079千円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『第2四半期決算説明資料』、目次に業績ハイライト・ビジネスライン別概況」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「31ページ以降に『事業の全体像』『事業概要』を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『第4四半期に予定』『下期も継続する見込み』『目指す』」）
