# ｐｒｏｐｅｒｔｙ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（5527） 住宅設備の供給条件調整等の報道に係る当社グループへの影響について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5527/disclosure/20260416505334
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/5527

## 何が変わったか

中東情勢の緊迫化を背景に、一部の建材・住宅設備で納期遅延などが見込まれる状況を会社が把握しました。現時点の業績への影響は限定的ですが、一部物件では工期調整の可能性があります。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の緊迫化に伴い、住宅設備機器メーカー各社が一部住宅設備の供給条件を調整する可能性を表明したためです。会社は、新規調達への依存度が必ずしも高くない事業構造、十分な販売在庫、工事時期や販売タイミングを調整できる点も影響が限定的である理由として挙げています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 住宅設備の供給条件調整等の報道に係る当社グループへの影響について
- 発生日: 2026年4月10日以降（住宅設備機器メーカー各社が供給条件を調整する可能性を表明）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社 property technologiesおよび当社グループ各社
- 対象拠点・対象製品: 一部の建材や住宅設備、一部物件、中古住宅再生事業
- 原因: 中東情勢緊迫化に伴い、住宅設備機器メーカー各社が一部住宅設備の供給条件を調整する可能性を表明したこと
- 業績への影響額: 業績への影響は限定的と判断しているが、影響額および計上区分はnot_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 中東情勢をはじめとするマクロ経済環境や市場の動向を注視し、取引先との緊密な連携、情報収集と影響の精査を継続し、可能な限り高品質な物件の安定供給に努める。重大な影響を及ぼす事象が見込まれる場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 事態の推移により当社グループの事業活動や業績に重大な影響を及ぼす事象が見込まれる場合には、速やかに開示

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点において、当社グループ各社の業績への影響は限定的であると判断しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「一部の建材や住宅設備において納期遅延等が発生する見込み」「一部物件におきましては、工期の調整が必要となる可能性」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社グループ各社の業績への影響は限定的であると判断しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響は限定的であると判断しております。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループ各社において」「当社グループへの影響について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「一部の建材や住宅設備において納期遅延等が発生する見込み」「工期の調整が必要となる可能性」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「当社グループ各社の業績への影響は限定的であると判断しております。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響は限定的であると判断しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「今後、事態の推移により当社グループの事業活動や業績に重大な影響を及ぼす事象が見込まれる場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「住宅設備機器メーカー各社が、2026年4月10日以降、中東情勢緊迫化に伴い一部住宅設備の供給条件を調整する可能性を表明した」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「住宅設備機器メーカー各社」「一部の建材や住宅設備」「一部物件」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「現時点において、当社グループ各社の業績への影響は限定的」「納期遅延等が発生する見込み」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「現状認識について」「当社グループへの影響について」「今後の見通し」として本文中に説明されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「引き続き中東情勢をはじめとするマクロ経済環境や市場の動向を注視し、取引先との緊密な連携、情報収集と影響の精査を継続」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「住宅設備の供給条件調整等の報道に係る当社グループへの影響について」として現状認識、影響、今後の見通しを初めて説明しています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当社は、住宅設備機器メーカー各社が、2026年4月10日以降…表明したこと、並びにこれらに関連する一連の報道を受け…お知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「重大な影響を及ぼす事象が見込まれる場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「取引先各社と緊密に連携して情報収集に努めており」「情報収集と影響の精査を継続」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「納期遅延等が発生する見込み」「工期の調整が必要となる可能性は否定できません」「可能な限り」「重大な影響を及ぼす事象が見込まれる場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「中東情勢緊迫化に伴い一部住宅設備の供給条件を調整する可能性」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「住宅設備機器メーカー各社が…供給条件を調整する可能性を表明した」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「現状認識について」「当社グループへの影響について」「今後の見通し」を記載しており、法的・行政的手続きには言及していません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「取引先との緊密な連携、情報収集と影響の精査を継続」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「以下のとおりお知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本件は、当社グループに限らず、住宅業界全体の共通の課題であると認識」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は住宅設備の供給状況、業績影響、今後の対応を記載しており、役員の責任には言及していません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「可能な限り高品質な物件の安定供給に努めてまいります」と記載していますが、謝罪文言はありません。」）
