# ｐｒｏｐｅｒｔｙ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（5527） 2026年11月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5527/disclosure/20260408500294
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/5527

## 何が変わったか

第1四半期は、マンション・戸建の販売が好調で売上高が前年同期を上回り、期初予算も超過した。一方、開発物件の販売時期の違いや粗利率低下により、営業利益・純利益は前年同期を下回ったが、販管費の抑制で予算は大幅に上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高はマンション販売の好調が主因で、前年同期の大型開発売上を補って増収となった。営業利益は、前年4Qに契約した長期在庫販売による粗利率低下があったものの、予算比では粗利益の超過約90百万円と販管費の抑制約145百万円が寄与した。前年同期比では、前年度1Qに大型開発物件の販売があった反動が利益減少要因となった。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年11月期 第1四半期","売上高":{"value":11488,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"営業利益":{"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2},"経常利益":{"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.0},"純利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7},"売上総利益率":{"value":"15.3%","前年同期比":"▲1.3ポイント"},"営業利益率":{"value":"3.5%","前年同期比":"▲0.5ポイント"},"販管費":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":11488,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":405,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":150,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":58000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1300,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"19.8%","営業利益":"16.2%","上期売上高":"46.5%","上期営業利益":"75.1%"},"計画に対する自己評価":"計画以上（売上予算超過、利益は想定より大幅に上振れ）","セグメント別実績":{"スタンダードマンション":{"売上高":{"value":8295,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"粗利益":{"value":1137,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}},"プレミアムマンション":{"売上高":{"value":1376,"unit":"百万円","yoy_pct":734.7},"粗利益":{"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":451.7}},"開発":{"売上高":{"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.9},"粗利益":{"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.0}},"新築戸建":{"売上高":{"value":1103,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"粗利益":{"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}},"ホームネット":{"売上高":{"value":10188,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":526,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}},"戸建2社":{"売上高":{"value":1288,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8},"営業利益":{"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"増減要因の内訳":{"営業利益予想ブリッジ":{"スタンダード・プレミアム・開発その他の粗利増":{"value":1263,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":-804,"unit":"百万円"}}},"主要KPI":[{"指標名":"仕入契約額","value":7783,"unit":"百万円","前年同期比":-13.8},{"指標名":"販売契約額","value":9447,"unit":"百万円","前年同期比":4.0},{"指標名":"査定数","value":8805,"unit":"件","前年同期比":-14.1},{"指標名":"期末在庫額（実需）","value":21982,"unit":"百万円","前年同期比":-0.8},{"指標名":"期末在庫額（オーナーチェンジ）","value":3498,"unit":"百万円","前年同期比":-35.8},{"指標名":"EBITDA（広告宣伝費除く）","value":570,"unit":"百万円","前年同期比":-2.5}],"単価と数量の指標":{"マンション販売":{"販売件数":"ほぼ横ばい","スタンダードマンション単価":"前年同期比約8百万円上昇"},"スタンダードマンション通常物件":{"粗利単価":6365,"unit":"千円"}},"店舗数・拠点数":"15拠点（スタンダードマンションの事業展開エリアとして記載）。期中の出退店数はnot_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":{"大型開発物件販売時期":"2026年11月期は3Q・4Qに計画","四半期予算":{"1Q売上高":10500,"2Q売上高":14200,"3Q売上高":12800,"4Q売上高":20500,"unit":"百万円"},"大型開発物件を除く上期":"売上・粗利とも前年同期比増加の見込み"},"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"計画名":"VISION2026","目標年度":"2026年11月期","売上高":"600億円","営業利益":"28億円","当期純利益":"14億円","純資産比率":"20.0%","ROE":"14.6%"},"財務目標":{"純資産比率":{"目標":"20.0%","2023年11月期実績":"18.7%"},"ROE":{"目標":"14.6%","2023年11月期実績":"9.3%"}},"年間配当":{"1株当たり年間配当額":"25円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"25円"},"配当性向":"not_disclosed（安定配当の基本方針を記載）","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["PropTech-Labが開発協力した『AKIYA Revolution』β版の提供開始","AIレコメンド機能の高度化・対象領域拡張","今後の『空き家×宿泊事業』ライセンス提供展開","マンションデータベースと外部データの連携、データ提供・外販","新たなSaaSビジネス展開"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 進捗19.8％、営業利益 進捗16.2％。上期売上高46.5％、上期営業利益75.1％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「予算比では売上超過と販管費抑制により営業利益が約2.4倍」「利益は想定より大幅に上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年11月期 1Q（3カ月）」として売上高11,488百万円、営業利益405百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「販売契約額「第1四半期過去最高額更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年11月期 業績予想（再掲載）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因分析で、粗利増「+1,263」、販管費「-804」、営業利益予想2,500百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「スタンダードマンションの単価が約8百万円上昇」「販管費率の改善により営業利益は前年度と同水準を確保」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「スタンダード、プレミアム、開発、新築戸建について売上高・粗利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益＋235百万円のうち、粗利超過約90百万円、販管費抑制約145百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「開発売上高は1,579百万円から285百万円へ、営業利益は418百万円から405百万円へ。前年度1Qの大型物件販売と本年度の販売時期の違いを説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「スタンダードマンションは季節変動要因により2Qと4Qの取引が多くなる傾向」「大型開発売上は3Q・4Qに計画」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「本年度開発物件販売は第3四半期、第4四半期に予定」「2Q以降、在庫リフレッシュによる効果で販売日数短縮を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「売上高369億円から600億円、営業利益13億円から28億円などの実績・目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『AKIYA Revolution』β版を提供開始」「新たなSaaSビジネス展開」「データ提供・外販」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIの推移として仕入契約額、販売契約額、査定数、在庫額を掲載。ハイライトにEBITDAも掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「販売契約額前年同期比+4.0％、仕入契約額▲13.8％、査定数▲14.1％、実需在庫▲0.8％、OC在庫▲35.8％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「マンション販売は件数がほぼ横ばい」「スタンダードマンションの単価が約8百万円上昇」「通常物件の粗利単価6,365千円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「安定配当の基本方針のもと、期末配当25円を計画」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「純資産比率2026/11期目標20.0％、ROE目標14.6％。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年11月期 第1四半期決算説明資料」で、業績グラフ・KPI・事業別概況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「業績ハイライト」「ビジネスライン別概況」「成長戦略」「事業概要」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Q、4Qに予定」「下期の利益ウェイトが高まる見込み」「販売日数短縮を見込む」」）
