# グレーチング部材の顧客要望対応型開発｜日本金属（5491）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5491/threads/7687305ef2a0
企業ページ: https://komori.app/company/5491

## 経過

- FY2018-Q2 初出 「また、独自製品のグレーチング部材も顧客要望に応じた製品の開発に対応したことで堅調に売上が推移しており」 — 独自製品のグレーチング部材について、顧客要望に対応した製品開発が堅調な売上につながったと記載されている。 (https://komori.app/company/5491/filing/2017-q2)
- FY2018 削除 — グレーチング部材の顧客要望対応型開発について、当該年次報告では新たな記載がない。 (https://komori.app/company/5491/filing/2017-fy)
- FY2020 削除 — グレーチング部材の顧客要望対応型開発について、新たな記載がない。 (https://komori.app/company/5491/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「建材製品は、グレーチングに使用する当社独自製品で、海外向け大型案件を獲得し増販したものの、国内はオリンピック需要の一服感に加え、物件の延期や中止も影響して減収となりました。」 — グレーチングに使用する独自製品について、海外向け大型案件を獲得し増販となった。既存テーマが具体的な案件獲得として再浮上している。 (https://komori.app/company/5491/filing/2020-q2)
- FY2023 前進 「また、グレーチング部材製品である I バー「リプルス」が、強度・軽量化のニーズに加え、ステンレスの清潔感・耐久性・メンテナンス性及び高い耐すべり性が評価され、食品工場や精密機器製造工場に採用されております。」 — グレーチング部材のIバー「リプルス」について、従来の案件獲得に加え、食品工場・精密機器製造工場での採用が具体化している。 (https://komori.app/company/5491/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「異形鋼製品であるグレーチング部材 のI バーは、フラットバーと比較すると、中央部の板厚を薄くすることで軽量化及びコストの削減が可能なうえ、圧延時の加工硬化により耐久荷重も優れています。このたび、意匠性・外観をさらに発展させ、文字やマーク、模様等を施すことで、多様なデザインに対応する製品を開発しました。」 — Iバー「リプルス」について、強度・軽量化・耐すべり性等に加え、文字・マーク・模様による多様なデザイン対応製品の開発へ進展した。 (https://komori.app/company/5491/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「また、生産工場の歩廊（キャットウォーク）向けとして、耐摩耗性と軽量化に加え意匠性と耐滑り性の機能を兼ね備えた異形鋼製品の受注が堅調に推移しました。」 — 機能型平鋼・異形鋼製品について、キャットウォーク向け受注の堅調さが再確認されている。 (https://komori.app/company/5491/filing/2025-fy)
