# 高付加価値製品への特化と技術・品質による顧客価値向上｜日本金属（5491）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「「象の歩む道」には踏み込まず、付加価値の高い製品で社会に貢献します。技術の向上と革新を継続し、品質とサービスで、お客様のマインド・シェアNo.1を目指します。」 — 低付加価値・過当競争を避け、高付加価値製品、技術革新、品質・サービスを軸に顧客価値を高める経営方針が示されている。 (https://komori.app/company/5491/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「「象の歩む道」には踏み込まず、付加価値の高い製品で社会に貢献します。技術の向上と革新を継続し、品質とサービスで、お客様のマインド・シェアNo.１を目指します。」 — 低付加価値・過当競争を避け、高付加価値製品、技術革新、品質・サービスを軸とする経営方針が再掲されている。 (https://komori.app/company/5491/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「現在の強みである高度サービスと一体化した製品の高精度高品質化を深めつつ、次のステップとするための新たな高収益事業創出活動やひとづくりなどで製品形状や特性の更なる深化を目指しながら」 — 高度サービスと一体化した高精度・高品質製品を深め、高収益事業の創出や製品の深化を目指す方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/5491/filing/2018-q1)
- FY2019 再掲 「「象の歩む道」には踏み込まず、付加価値の高い製品で社会に貢献します。技術の向上と革新を継続し、品質とサービスで、お客様のマインド・シェアNo.１を目指します。」 — 低付加価値・過当競争を避け、高付加価値製品、技術革新、品質・サービスを軸とする方針が経営方針として再掲されている。 (https://komori.app/company/5491/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「「象の歩む道」には踏み込まず、付加価値の高い製品で社会に貢献します。技術の向上と革新を継続し、品質とサービスで、お客様のマインド・シェアNo.１を目指します。」 — 低付加価値・過当競争を避け、高付加価値製品、技術革新、品質・サービスを重視する方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/5491/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「２．「象の歩む道」には踏み込まず、付加価値の高い製品で社会に貢献します。３．技術の向上と革新を継続し、品質とサービスで、お客様のマインド・シェアNo.１を目指します。」 — 低付加価値品を避け、高付加価値製品、技術革新、品質・サービスを重視する方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/5491/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「「象の歩む道」には踏み込まず、付加価値の高い製品で社会に貢献します。技術の向上と革新を継続し、品質とサービスで、お客様のマインド・シェアNo.１を目指します。」 — 低付加価値品を避け、高付加価値製品、技術革新、品質・サービスを重視する方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/5491/filing/2021-fy)
- FY2026 再掲 「「象の歩む道」には踏み込まず、付加価値の高い製品で社会に貢献します。技術の向上と革新を継続し、品質とサービスで、お客様のマインド・シェアNo.１を目指します。」 — 低付加価値品を避け、高付加価値製品、技術革新、品質・サービスを重視する経営方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/5491/filing/2025-fy)
