# 日本金属（5491） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5491/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5491
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JG04.pdf

## 事業

日本金属は、みがき帯鋼を中心とする鋼材製品の製造・販売を主力事業とし、みがき帯鋼事業と加工品事業の二部門で事業を構成している。第113期第1四半期累計期間においては、国内外の新型コロナウイルス感染症の影響により需要が急減し、みがき帯鋼事業・加工品事業を通じた売上高が前年同期比で減少した。板橋工場の第三圧延工場火災を契機とした代替工程の導入に伴い生産コストが上昇したものの、災害後の対策として材料調達の見直し・外注加工の見直し・生産効率向上施策を実施して業績改善を図ってきたが、需要環境の悪化が大きく影響し、売上高は9,185百万円（前年同期比2,309百万円減・20.1%減）となった。セグメント別では、みがき帯鋼事業の売上高は7,311百万円（前年同期比18.9%減）、同事業の営業損失は337百万円、加工品事業の売上高は1,873百万円（前年同期比24.4%減）、同事業の営業利益は84百万円となった。第1四半期連結会計期間末の総資産は62,301百万円、自己資本比率は32.1%である。研究開発費は85百万円、時価算定会計基準の適用による評価差額等の影響が生じている。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。

## 数字

- 研究開発費: 85百万円

## セグメント

- みがき帯鋼 / 売上高 73億円 / 営業利益 -3億円
- 加工品 / 売上高 19億円 / 営業利益 84百万円
