# 日本金属（5491） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5491/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5491
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GOFF.pdf

## 事業

日本金属は、みがき帯鋼事業と加工品事業を中核とする金属製品メーカーである。当第1四半期連結累計期間（平成31年4月1日〜令和元年6月30日）における連結売上高は11,495百万円、セグメント別にはみがき帯鋼事業と加工品事業の二事業を中心に推移した。国内経済は緩やかな回復が続く一方、輸出・生産の鈍化、海外景気動向の不確実性が影響する中、ステンレス業界では需要の鈍化・供給過剰に伴う調達コスト上昇が継続している。第10次中期経営計画の最終年度を迎え、成長製品の拡販や新技術・新商品の開発に注力するとともに、生産効率の改善にも引き続き取り組む方針であったが、中国の景気減速に伴う需要減の影響を受けた。なお、当期の経営指標として、売上高は前年同四半期累計期間比で985百万円(7.9%)減少、営業利益は478百万円(61.3%)減、経常利益は496百万円(58.8%)減、親会社株主に帰属する四半期純利益は368百万円(63.9%)減となった。第1四半期の研究開発費総額は93百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 93百万円

## セグメント

- みがき帯鋼 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 加工品 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
