# 日本金属（5491） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5491/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5491
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008F14.pdf

## 事業

日本金属は、主力としてステンレス鋼を中心に事業を展開する企業であり、加工品部門やみがき帯鋼部門などの製品群を有する。自動車用途向けの高付加価値製品として「自動車用光モール」などの取扱いを通じて、需要の回復局面に対応する一方、鉄鉱石・ニッケル等の資源価格の低迷が事業環境に影響を及ぼしている。今期は、加工品部門の経済減速影響による売上減少を抑制するべく、コスト改善と高付加価値製品の増産によって収益を確保した。第1四半期累計期間の売上高は前年同四半期比で1.1%増の109億9700万円となり、営業利益は前年同四半期比で49.7%増の3億4200万円、経常利益は35.0%増の3億2900万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は115.6%増の2億7800万円となった。みがき帯鋼部門はニッケル価格下落によるマージン低下があるもののスポット受注の増加等により売上高が増加し、営業利益が増益となった。一方、加工品部門は需要の低調にもかかわらずコスト改善で営業利益を増益させた。総資産は前期末比で約2億円減少、株主資本比率は27.8%から28.1%へ0.3ポイント改善した。

## 数字

- 研究開発費: 7百万円
- 設備投資: 18億円

## セグメント

- みがき帯鋼 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 加工品 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
