# 東北特殊鋼（5484） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5484/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-30
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5484
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YNM9.pdf

## 要点

当期は、売上高が減少する一方で営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加し、研究開発費も計上されています。加えて、その他の関係会社である大同特殊鋼株式会社による当社株式の公開買付けが成立し、上場廃止となり完全子会社化予定である旨が示されています。

## 事業

当社グループは、東北特殊鋼を中核とする特殊鋼材料の開発・供給を軸に、素材開発・製造・加工・熱処理・表面処理を一体化したバリューチェーンを通じて特徴的な商品を提供しています。国内外の成長市場に対応するべく、海外拠点を活用した事業展開を推進しており、タイ（TOHOKU Manufacturing (Thailand) Co., Ltd.）およびインド（TOHOKU STEEL INDIA PRIVATE LIMITED）に生産拠点を有します。加えて、不動産賃貸事業（旧長町工場用地の再開発等）も展開しています。2026年度には中期経営計画「2026中期経営計画」を策定・公表し、売上高250億円・営業利益20億円・ROS8%・ROE5%を目標に掲げましたが、実績は売上高209億円・営業利益14億円・ROS6.8%・ROE4.4%となり、いずれも目標を未達となりました。中長期的には「開発機能会社」への前進と柔軟な事業の転進を基本コンセプトとした取り組みを継続しています。なお、事業の主な構成は以下のとおりです。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 18億円
- 従業員数: 371人

## セグメント

- 特殊鋼事業 / 売上高 19百万円 / 営業利益 0百万円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 1百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 142億円
- アジア / 売上高 61億円
- 米国 / 売上高 6億円
- 欧州 / 売上高 1百万円
- その他 / 売上高 0百万円

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

提出書類（2026-06-30）では、既存の「原価低減と省エネルギー」「磁歪クラッド材関連」「次世代モーター素材と振動発電デバイス」「DX推進」「不動産賃貸事業の活性化」「博士号取得支援」等が再言及される一方、新たにトマタブルの量産化・販売開始計画、半導体製造装置向け材料拡販、拡散接合積層造形ソリューション、環境対応の非鉛快削鋼開発が明示されているため追加した。

- + トマタブル害虫防除機器の量産化
- + 半導体製造装置向け材料拡販
- + 拡散接合積層造形ソリューション
- + 環境対応非鉛快削鋼の開発

### 外部エクスポージャー

2026-06-30提出書類において、地政学（中東情勢悪化・ロシアのウクライナ侵攻長期化）、関税政策変動、原材料・エネルギー価格、為替変動、自動車・半導体関連需要の変動、環境規制・エネルギー政策動向と認証維持が言及されたため、既存リスクへの追記と、新規に「中東情勢悪化による不確実性」「関税政策変動による需要影響」を追加する。

- + 中東情勢悪化による不確実性
- + 関税政策変動による需要影響

### 製品

2026-06-30提出書類において、既存製品群の再言及に加え、新規に「トマタブル（害虫防除機器）」および「拡散接合材を用いた積層造形技術を活用したソリューション」を製品として導入。あわせて「エンジン用商品の需要縮小対応の高機能材料への切替」に関する重複エントリを統合する。

- + トマタブル害虫防除機器
- + 拡散接合積層造形ソリューション

### 技術

提出日2026-06-30の書類で既存技術エントリへの再言及（拡散接合、複合加工、磁性材料・磁歪クラッド、次世代モーター素材、真空誘導溶解炉、品質/環境/安全管理、AI・DX）を反映するとともに、積層造形（拡散接合を中核）や半導体製造装置向け材料、非鉛快削鋼、水素・アンモニア向け機器、生成AI×データセンター対応など新規技術を追加した。

- + 拡散接合を中核とした積層造形技術
- + 次世代自動車関連機器向け新素材
- + 半導体製造装置向け材料
- + 水素・アンモニア向け機器
- + 非鉛快削鋼の開発
- + 生成AI・データセンター対応技術

### 資本配分

提出書類（2026-06-30）により、既存の「設備投資総額（有形固定資産）」「研究開発投資（全社）」「磁気焼鈍炉の増設」「溶解設備の更新」「グリーンイノベーション基金事業委託」「連結配当性向の段階的引上げ」を追記更新。さらに、当期の設備投資内訳として「特殊鋼事業設備増強・更新・能力向上」「不動産賃貸事業の空調設備更新工事」を新規追加。

- + 特殊鋼事業設備増強・更新・能力向上
- + 不動産賃貸事業の空調設備更新工事

### ケイパビリティ構築

2026-06-30提出書類により、既存の人材育成・産学連携・グリーンイノベーション基金活用・海外拠点運営・DX施策に関する能力構築エントリへ言及が追加された。一方で、本書類では未収載の取り組みとして、ISO14001に基づくEMS運用、磁歪クラッド材の用途開発、トマタブル量産化、振動発電IoT電源の用途開発、拡散接合を中核とした積層造形技術、健康経営・働きがい認証の推進が新たに能力構築として具体化しているため、追加エントリを作成する。

- + ISO14001に基づくEMS運用
- + 磁歪クラッド材の用途開発
- + トマタブル量産化と販売開始
- + 振動発電IoT電源の用途開発
- + 拡散接合を中核とした積層造形技術
- + 健康経営・働きがい認証の推進

### 規制ポジショニング

2026年6月30日提出書類において、リース会計基準（IFRS16に類似した単一処理モデル）の適用検討が新たに開示された。また、ガバナンス（執行役員制度、取締役会規模、サステナビリティ・リスクマネジメント委員会）とISO14001を含む認証・EMS運用、ならびにScope1+2のCO2削減目標が再掲・詳細化され、既存エントリへ追記が必要となった。さらに、リスクマネジメント委員会について過去の言及から再登場し、委員会のスコープがサステナビリティを含む形に更新された。

- + リース会計基準の適用検討

## 会社自身の言葉

### 環境・サステナビリティ/リスク管理（Eや気候・外部環境）

- 「ISO14001認証取得: 2000年1月」 — ISO14001の認証取得（環境マネジメント関連）。
- 「2030年CO2削減目標をScope1,2で27%（2026年度）・29%（2029年度）・30%（2030年度）と設定。」 — CO2排出削減の中長期目標（Scope1,2）。
- 「ISO14001環境マネジメントシステムの構築・運用およびEMSの実施。環境目標の設定と進捗管理を実施。環境方針に基づくEMSを構築し、環境委員会を2ヶ月ごとに開催、年1回のマネジメントレビューで報告。」 — ISO14001に基づくEMS運用、環境委員会の開催、マネジメントレビューでの報告。
- 「ISO14001環境マネジメントシステムの構築・運用およびEMSの実施。」 — ISO14001環境マネジメントシステムの構築・運用とEMS実施。
- 「環境規制・エネルギー政策の変更等の規制動向にも留意。
ISO14001環境マネジメントシステムの構築・運用およびEMSの実施。環境目標の設定と進捗管理を実施。環境方針に基づくEMSを構築し、環境委員会を2ヶ月ごとに開催、年1回のマネジメントレビューで報告。」 — 環境目標の設定・進捗管理や環境委員会の頻度、マネジメントレビュー等の運用。
- 「サステナビリティ・リスクマネジメント委員会を社長を委員長として設置。」 — サステナビリティ・リスクマネジメント委員会の設置（社長を委員長）。
- 「原材料価格（鉄・クロム・ニッケル等、及び原油・電力費用等）やLPGのエネルギー費用の変動リスク。製造原価の上昇分を販売価格に完全転嫁することが難しい環境下、原材料・エネルギーの高騰リスクが業績に影響。」 — 原材料・エネルギー価格等の変動による収益へのリスク。
- 「自動車産業の電動化・新エネルギー車・半導体装置市場の動向、サプライチェーンの在庫調整の進展状況、次世代機器・部材の需要変動。」 — 需要変動やサプライチェーン在庫調整など、外部環境の変化への留意。
- 「為替変動の影響（特に輸入原材料・海外拠点の売上・費用の換算影響）および資産・負債の換算差額。」 — 為替変動（輸入原材料・海外拠点の換算影響等）に関する言及。
- 「関税政策の変動（米国の関税政策等）により自動車産業の需要動向が影響。」 — 関税政策（米国の関税政策等）の変動による需要影響。
- 「地政学的情勢の変動（地政学リスクの高まり・中東情勢の悪化・ロシアのウクライナ侵攻の長期化）」 — 地政学リスク（中東情勢悪化・ロシアのウクライナ侵攻の長期化等）。

### ガバナンス/制度・会計方針（運営の枠組み・配当・会計基準）

- 「2026年3月期の期末配当は、2026年5月15日付の決議で「公表通りには実施せず」対応とされた。」 — 期末配当予想の修正（公開買付け成立等を条件に、実施しない旨の決議）。
- 「リース会計基準の適用検討（IFRS16に類似した単一処理モデルの採用案）を公表。適用日は2028年3月期の期首から適用予定。」 — リース会計基準（IFRS16類似の単一処理モデル）適用検討と適用時期の記載。
- 「取締役会構成は7名、社外取締役2名を含む。監査役会は3名（うち社外監査役2名）。」 — 取締役会/監査役会の構成（人数・社外役員の内訳）。
- 「執行役員制度を2011年6月より導入。」 — 執行役員制度の導入時期。
- 「加えて、不動産賃貸事業（旧長町工場用地の再開発等）も展開しています。2026年度には中期経営計画「2026中期経営計画」を策定・公表し、売上高250億円・営業利益20億円・ROS8%・ROE5%を目標に掲げましたが、実績は売上高209億円・営業利益14億円・ROS6.8%・ROE4.4%となり、いずれも目標を未達となりました。中長期的には「開発機能会社」への前進と柔軟な事業の転進を基本コンセプトとした取り組みを継続しています。なお、事業の主な構成は以下のとおりです。」 — 事業構成や中期経営計画（目標と未達）、「開発機能会社」への前進・事業転進の基本コンセプト等の全体説明。

### 特殊鋼事業の技術・製品・研究開発（材料/プロセス/用途展開）

- 「トマタブル（トマト栽培向け害虫防除機器）量産化・販売開始計画」 — トマタブルの量産化・販売開始計画（トマト向け害虫防除機器）。
- 「次世代モーター用素材の開発・磁歪クラッド材の用途開発を推進。グリーンイノベーション基金事業を活用したモーター効率向上技術の開発。」 — 次世代モーター用素材開発や磁歪クラッド材の用途開発、グリーンイノベーション基金事業の活用。
- 「鉄・クロム・ニッケル等の金属材料および希少元素」 — 鉄・クロム・ニッケル等の金属材料および希少元素。
- 「本社工場（宮城県柴田郡村田町）: 生産設備等」 — 本社工場の生産設備等（特殊鋼事業側の設備の位置づけ）。
- 「磁歪クラッド材の害虫防除機器・IoT電源・微小荷重センサー等への適用性を検討。」 — 磁歪クラッド材の用途検討（害虫防除機器、IoT電源、微小荷重センサー等）。
- 「拡散接合材を用いた積層造形技術を活用したソリューション（電機電子機器、熱マネジメント装置、再生可能エネルギー関連機器等）」 — 拡散接合を中核とした積層造形技術の活用領域（電機電子機器等のソリューション）。
- 「電磁ステンレス鋼の素材開発と製造プロセス全般」 — 電磁ステンレス鋼の素材開発と製造プロセス全般。
- 「次世代モーター用素材の開発・磁歪クラッド材の用途開発を推進。」 — 次世代モーター用素材開発と磁歪クラッド材の用途開発の推進。
- 「トマタブル（トマト栽培向け害虫防除機器）を量産化・販売開始する計画、振動発電によるIoT電源等の用途開発も進行。」 — トマタブル量産化・販売開始計画、および振動発電IoT電源等の用途開発。
- 「重点分野: 次世代モーター用素材開発、磁歪クラッド材用途開発、拡散接合を中核とした技術開発」 — 重点領域（次世代モーター用素材、磁歪クラッド材用途開発、拡散接合を中核とした技術開発）。
- 「グリーンイノベーション基金事業を活用したモーター効率向上技術の開発。」 — グリーンイノベーション基金事業を活用したモーター効率向上技術の開発。
- 「産学連携・共同研究（東北大学等）を通じた研究開発・新材料の開発。拡散接合を活用した異種金属接合の新材料開発、磁歪クラッド材の共同開発および国立/公的研究機関との協力。」 — 産学連携・共同研究による新材料開発（拡散接合活用等）や磁歪クラッド材の共同開発。
- 「次世代モーター用素材の開発・磁歪クラッド材の用途開発を推進。グリーンイノベーション基金事業を活用したモーター効率向上技術の開発。磁歪クラッド材の害虫防除機器・IoT電源・微小荷重センサー等への適用性を検討。」 — 次世代モーター用素材・磁歪クラッド材の用途開発と基金活用、および磁歪クラッド材の適用性検討。
- 「振動発電による IoT電源製品の開発・市場投入準備」 — 振動発電によるIoT電源製品の開発・市場投入準備。
- 「真空誘導溶解炉・磁気焼鈍炉などの既投入設備を最大限活用し、DX推進・人材活用の最適化を図る方針。」 — 既投入設備（真空誘導溶解炉・磁気焼鈍炉等）を最大限活用し、DX推進・人材活用を最適化。
- 「電動化・新エネルギー・デジタル社会の進展に対応するべく、半導体製造装置向け材料（電磁ステンレス鋼等）や次世代モーター用素材、磁歪クラッド材を中心に市場拡大を図る。」 — 電動化・新エネルギー・デジタル社会に対応した市場拡大（半導体装置向け等）。
- 「AIを活用した製造現場とデータ分析基盤の統合」 — AIを活用した製造現場とデータ分析基盤の統合。
- 「新規開発素材（次世代モーター用素材、環境価値の高い開発商品）」 — 新規開発素材（次世代モーター用素材、環境価値の高い開発商品）。
- 「拡散接合を中核とした積層造形技術」 — 拡散接合を中核とした積層造形技術。
- 「高機能材料（エンジン用耐熱鋼・燃料噴射装置用電磁ステンレス鋼・自動車燃料系統用途の精密加工品等）」 — 高機能材料（エンジン用耐熱鋼、燃料噴射装置用電磁ステンレス鋼等）。
- 「素材開発・製造・加工・熱処理・表面処理を一体化したバリューチェーンを通じて特徴的な商品を提供しています。」 — 素材開発〜製造・加工・熱処理・表面処理まで一体化したバリューチェーン。
- 「次世代自動車関連機器向け新素材」 — 次世代自動車関連機器向け新素材。
- 「複合加工プロセス」 — 複合加工プロセス。
- 「エネルギーキャリア関連機器（水素・アンモニア関連）向け機器」 — 水素・アンモニア等のエネルギーキャリア関連機器向け。
- 「環境課題対応の非鉛快削鋼の開発」 — 環境課題対応の非鉛快削鋼の開発。
- 「拡散接合を中核とした積層造形技術を活用したソリューション（電機電子機器、熱マネジメント装置、再生可能エネルギー関連機器等）。」 — 拡散接合を中核とした積層造形技術のソリューション（電機電子機器等）。
- 「半導体製造装置向け材料」 — 半導体製造装置向け材料。
- 「健康経営・働きがい認証等の従業員関連認証の推進。」 — 生成AI・データセンター需要対応などデジタル技術活用（人材/認証よりもデジタル関連としての記載）。
- 「電磁ステンレス鋼」 — 電磁ステンレス鋼。
- 「磁歪クラッド材」 — 磁歪クラッド材。

### 海外/設備投資/研究開発費・品質/人材・DX・不動産賃貸/主要取引先

- 「不動産賃貸事業の収益性長期持続性を確保する施策（ザ・モール仙台長町の価値最大化、商業施設の修繕・維持）、地域活性化および周辺不動産への追加投資。サステナビリティ施策（環境・社会・ガバナンス）を統合した事業運営。」 — 不動産賃貸事業の収益性を長期持続させる施策（ザ・モール仙台長町の価値最大化等）と、サステナビリティ統合。
- 「海外拠点を活用した事業展開を推進しており、タイ（TOHOKU Manufacturing (Thailand) Co., Ltd.）およびインド（TOHOKU STEEL INDIA PRIVATE LIMITED）に生産拠点を有します。」 — 海外拠点（タイ・インド）を活用した事業展開。
- 「原材料・電力費などの高騰を影響因子として、原価低減と価格転嫁を両立させる取り組みを推進。真空誘導溶解炉・磁気焼鈍炉などの既投入設備を最大限活用し、DX推進・人材活用の最適化を図る方針。」 — 原価低減と価格転嫁の両立方針（既投入設備活用、DX推進・人材活用最適化）。
- 「特殊鋼事業設備増強・更新・能力向上: 540,520千円」 — 特殊鋼事業の設備増強・更新・能力向上に関する設備投資額。
- 「㈱西友: 2,140,560千円（不動産賃貸事業）」 — ㈱西友向け（不動産賃貸事業）の取引金額。
- 「㈱NI TTAN: 2,256,187千円（特殊鋼事業）」 — ㈱NI TTAN向け（特殊鋼事業）の取引金額。
- 「設備投資総額: 842,952千円」 — 連結ベースの設備投資総額。
- 「不動産賃貸事業の空調設備更新工事: 302,432千円」 — 不動産賃貸事業の空調設備更新工事。
- 「ISO9001認証取得（本社鋼材工場）: 2003年4月」 — ISO9001認証取得（本社鋼材工場）。
- 「QS-9000認証取得（本社鋼材工場）: 2004年6月」 — QS-9000認証取得（本社鋼材工場）。
- 「研究開発費（2025年度）: 480,641千円」 — 研究開発費（当連結会計年度/2025年度の記載）。
- 「DX推進・RPAによる業務自動化・生成AI活用ガイドライン」 — DX推進（RPAによる業務自動化、生成AI活用ガイドライン）。
- 「TOHOKU Manufacturing (Thailand) Co., Ltd.（タイ王国チョンブリ県）」 — TOHOKU Manufacturing(Thailand)（タイ拠点）。
- 「博士号取得支援制度（2026年度までに博士号取得者6名を目標、現状2名）などを実施・目標設定。」 — 博士号取得支援制度（目標と現状の記載）。
- 「TOHOKU STEEL INDIA PRIVATE LIMITED（インド共和国アーンドラ・プラデシュ州）」 — TOHOKU STEEL INDIA PRIVATE LIMITED（インド拠点）。
- 「具体的には、新人事制度の運用開始（2024年4月）、女性の活躍推進、教育・階層別教育、博士号取得支援制度（2026年度までに博士号取得者6名を目標、現状2名）などを実施・目標設定。」 — 新人事制度運用、女性活躍推進、教育・博士号取得支援等の実施・目標設定。
- 「土浦工場（茨城県土浦市）: 生産設備等」 — 土浦工場の生産設備等。
- 「振動発電によるIoT電源等の用途開発も進行。」 — 振動発電によるIoT電源等の用途開発の進行。
- 「DX推進・人材活用の最適化を図る方針。」 — DX推進・人材活用の最適化方針。
- 「不動産賃貸事業由来の商業施設（ザ・モール仙台長町）に係るサービス・リース関連」 — 不動産賃貸事業由来の商業施設（ザ・モール仙台長町）に関するサービス等。
- 「同社を通じて当社製品の一部を販売。」 — 関係会社（同社を通じた販売）に関する記載。
- 「保守・設備管理関連の付帯サービス」 — 保守・設備管理関連の付帯サービス。
- 「品質管理・環境管理・安全管理システム」 — 品質管理・環境管理・安全管理システム。
- 「生成AI・データセンター需要対応のデジタル技術活用」 — 生成AI・データセンター需要対応に関するデジタル技術活用。
- 「エンジン用商品の需要縮小見込み（エンジン用耐熱鋼・燃料噴射装置用電磁ステンレス鋼・自動車燃料系統用途の精密加工品等）」 — エンジン用商品の需要縮小見込み。
