# 東北特殊鋼（5484） 2026年３月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5484/disclosure/20260423509129
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5484

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高はほぼ据え置きながら、営業利益は310百万円、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ420百万円増額した。

## 会社が挙げた理由

高利益品の売上構成が増えたことで営業利益が上振れ、さらに補助金収入や投資有価証券売却益が発生したため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も上振れする見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20900,"revised_forecast":20930,"change":30,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1410,"change":310,"change_rate":28.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1190,"revised_forecast":1610,"change":420,"change_rate":35.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":1270,"change":420,"change_rate":49.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":114.44,"revised_forecast":170.98,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: 売上高 21,178百万円、営業利益 1,249百万円、経常利益 1,372百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,008百万円、１株当たり当期純利益 134.20円
- 修正の理由: 売上高は概ね前回予想のとおり。営業利益は高利益品の売上構成増等により、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は営業利益の増加に加えて、補助金収入や投資有価証券売却益が発生したこと等により、前回予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期連結業績予想の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「30」、営業利益「310」、経常利益「420」、親会社株主に帰属する当期純利益「420」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率「28.2」、経常利益「35.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「49.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「0.1」、営業利益「28.2」、経常利益「35.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「49.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年３月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「49.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益「1,410」、経常利益「1,610」、親会社株主に帰属する当期純利益「1,270」；前期実績はそれぞれ「1,249」「1,372」「1,008」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高は、概ね前回予想のとおりとなる見通し」および売上高の増減額「30」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「補助金収入や投資有価証券売却益が発生したこと等」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業利益の増加に加えて、補助金収入や投資有価証券売却益が発生したこと等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高利益品の売上構成増等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「高利益品の売上構成増等」「補助金収入や投資有価証券売却益が発生したこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の影響額の記載がなく、増減額は科目別にのみ示されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高利益品の売上構成増等」「補助金収入や投資有価証券売却益が発生したこと等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には各要因の発生と見通しの説明はあるが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は、高利益品の売上構成増等により」および「営業利益の増加に加えて、補助金収入や投資有価証券売却益が発生」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に連結範囲の変更に関する記載なし。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載なし。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月24日」；対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月14日に公表した2026年３月期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期連結業績予想の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「上記の予想数値につきましては」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる結果となる場合があります」」）
