# 東北特殊鋼（5484） 第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5484/disclosure/20251030582212
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5484

## 何が変わったか

2026年3月期中間期の売上高は予想を2.7％下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は、それぞれ25.4％、40.0％、48.4％上回った。通期業績予想は前回公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

設備修繕や事業改革コストなどの一部が下期に後ろ倒しになったことに加え、補助金収入や為替差益などの営業外収益が発生したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10400,"revised_forecast":10116,"change":-283,"change_rate":-2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":480,"revised_forecast":602,"change":122,"change_rate":25.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":510,"revised_forecast":713,"change":203,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":519,"change":169,"change_rate":48.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":47.12,"revised_forecast":69.91,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: 2025年３月期第２四半期：売上高10,793百万円、営業利益694百万円、経常利益761百万円、親会社株主に帰属する中間純利益547百万円、１株当たり中間純利益72.71円 銭
- 修正の理由: 売上高は概ね当初予想どおりとなった。利益面では、設備修繕や事業改革コスト等の一部が下期に後ろ倒しになったことに加え、補助金収入や為替差益等の営業外収益が発生したため、当初予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年５月14日に公表しました2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値」と「本日公表の同実績値に…差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異」および「通期の業績予想につきましては、現時点で前回公表の業績予想に変更ありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額・増減率として、売上高△283百万円、営業利益122百万円、経常利益203百万円、親会社株主に帰属する中間純利益169百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△2.7」、営業利益は「25.4」、経常利益は「40.0」、親会社株主に帰属する中間純利益は「48.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率(%) △2.7」に対し、営業利益「25.4」、経常利益「40.0」、親会社株主に帰属する中間純利益「48.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期（中間期）連結業績予想」「連結業績予想値と実績値」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率(%) 48.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(%) △2.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期実績は営業利益602百万円、経常利益713百万円、親会社株主に帰属する中間純利益519百万円。前期実績はそれぞれ694百万円、761百万円、547百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期について「予想値と実績値との差異」と記載し、通期については「前回公表の業績予想に変更ありません」と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「設備修繕や事業改革コスト等の一部が下期に後ろ倒し」「補助金収入や為替差益等の営業外収益が発生」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「設備修繕や事業改革コスト等」「補助金収入や為替差益等の営業外収益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「設備修繕や事業改革コスト等」および「補助金収入や為替差益等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載では各要因の影響額を示さず、「当初予想を上回る結果となりました」と説明」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「設備修繕や事業改革コスト等の一部が下期に後ろ倒し」および「為替差益等の営業外収益が発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の記載に「後ろ倒し」「発生」とあるが、要因別の金額・比率の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「一部が下期に後ろ倒しになった」「営業外収益が発生した」と記載」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「設備修繕や事業改革コスト等の一部が下期に後ろ倒し」および「補助金収入や為替差益等の営業外収益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は費用の後ろ倒しと営業外収益の発生として記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由の記載は費用の後ろ倒しと営業外収益の発生に関するもので、上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「事業改革コスト」への言及はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の決定や実行についての記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2025年９月30日」、開示日「2025年10月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月14日に公表しました…連結業績予想値」および理由中の「当初予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、現時点で前回公表の業績予想に変更ありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値」「差異が生じました」および「前回公表の業績予想に変更ありません」」）
