# 東北特殊鋼（5484） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5484/disclosure/20240514594578
種別: 配当
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/5484

## 何が変わったか

期末配当を、従来予想の1株当たり10円から16円へ6円増額する議案を株主総会に付議することを決めた。一方、年間配当は26円となり、前年の33円からは減少する。

## 会社が挙げた理由

株主還元と将来の事業展開・経営体質の強化に向けた内部留保のバランスを考慮し、業績に裏打ちされた利益配分を行うという基本方針のもと、連結の業績などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"10円00銭","revised_forecast":"16円00銭","change":"6円00銭","change_rate":"60.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"26円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"15円00銭","期末":"18円00銭","年間":"33円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"120百万円","前期実績":"135百万円"}
- 基準日: 2024年３月31日
- 効力発生日: 2024年６月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つと認識し、将来の事業展開と経営体質の強化に向けた適正な内部留保とのバランスを考慮しながら、業績に裏打ちされた利益配分を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額16円00銭、直近の配当予想10円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「当期実績（期末）16円00銭、前年実績（2023年３月期・期末）18円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前年実績（2023年３月期・期末）18円00銭、当期実績（期末）16円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額：今回120百万円、前年実績135百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「年間配当：当期実績26円00銭、前年実績33円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「１株当たり10円を予定しておりましたが、前回の配当予想から１株当たり６円増額の１株当たり16円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「業績に裏打ちされた利益配分を行うことを基本方針」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2024年６月25日開催予定の当社定時株主総会の決議を経て、実施いたします」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「当期の期末配当金につきましては」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第２四半期末10円00銭、期末16円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「連結の業績などを総合的に勘案し、前回の配当予想から１株当たり６円増額」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「連結の業績などを総合的に勘案し」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2024年６月25日開催予定の当社定時株主総会に付議することを決議」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2024年３月31日、１株当たり配当金16円00銭、効力発生日2024年６月26日、定時株主総会2024年６月25日」）
