# 東北特殊鋼（5484） 2024年３月期第２四半期累計期間連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5484/disclosure/20230731529895
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5484

## 何が変わったか

2024年３月期第２四半期累計の連結業績予想を修正し、売上高は100百万円減額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ140百万円、150百万円、260百万円増額した。通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は概ね前回予想どおり。営業利益・経常利益は高利益製品の売上構成増や老朽化修繕の下期への後ろ倒し等により上振れ、純利益は一部投資有価証券の売却益を特別利益に計上したことにより上振れる見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10700,"revised_forecast":10600,"change":-100,"change_rate":-0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":440,"change":140,"change_rate":46.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":500,"change":150,"change_rate":42.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":490,"change":260,"change_rate":113,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":30.55,"revised_forecast":65.08,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023年５月11日
- 前期実績: 2023年３月期第２四半期実績：売上高10,477百万円、営業利益787百万円、経常利益870百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益670百万円、１株当たり四半期純利益89.04円
- 修正の理由: 売上高は概ね前回予想どおり。営業利益・経常利益は高利益製品の売上構成増や老朽化修繕の下期への後ろ倒し等により上振れ、親会社株主に帰属する四半期純利益は一部投資有価証券の売却益を特別利益に計上したことにより上振れる見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想を下記のとおり修正します」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期第２四半期連結累計期間業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想につきましては、前回発表予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は10,700百万円から10,600百万円、営業利益は300百万円から440百万円、経常利益は350百万円から500百万円、四半期純利益は230百万円から490百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高が△0.9％、営業利益が46.7％、経常利益が42.9％、四半期純利益が113.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△0.9」、営業利益・経常利益・四半期純利益の増減率はそれぞれ「46.7」「42.9」「113.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期累計期間連結業績予想」および「第２四半期連結累計期間業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」の増減率は「113.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益440百万円、経常利益500百万円、四半期純利益490百万円で、前期実績はそれぞれ787百万円、870百万円、670百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は前回発表予想10,700百万円から今回修正予想10,600百万円となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「一部投資有価証券の売却益を特別利益に計上した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「一部投資有価証券の売却益を特別利益に計上したことにより親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても前回予想を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「高利益製品の売上構成増」「一部投資有価証券」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「高利益製品の売上構成増や老朽化修繕の下期への後ろ倒し等」および「一部投資有価証券の売却益を特別利益に計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額(B-A)」が示されているが、製品構成、修繕後ろ倒し、売却益ごとの金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「老朽化修繕の下期への後ろ倒し」および「投資有価証券の売却益を特別利益に計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「高利益製品の売上構成増」「老朽化修繕の下期への後ろ倒し等」などの定性的説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「高利益製品の売上構成増や老朽化修繕の下期への後ろ倒し等」「投資有価証券の売却益を特別利益に計上した」と記載されているが、継続性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について「高利益製品の売上構成増や老朽化修繕の下期への後ろ倒し等」、純利益について「売却益を特別利益に計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は製品構成、修繕時期、投資有価証券売却益について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「一部投資有価証券の売却益を特別利益に計上」と記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には製品構成、修繕時期、投資有価証券売却益が記載されているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年７月31日」、対象期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月11日に公表しました2024年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、前回発表予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想につきましては、前回発表予想を据え置いております」としているが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しであります」および「実際の業績等は様々な要因によって予想数値と大きく異なる場合があります」」）
