# 愛知製鋼（5482） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5482/disclosure/20260625580974
種別: 開示
開示日: 2026-06-26
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企業ページ: https://komori.app/company/5482

## 何が変わったか

保有する上場有価証券の一部を売却し、2027年3月期の個別決算で5,586百万円の特別利益を計上することになりました。IFRSによる連結決算では、当期利益への影響はありません。

## 会社が挙げた理由

「愛知製鋼グループ ２０２４－２６年度 中期経営計画」の方針に基づき、政策保有株式を減らして資本効率を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年6月26日（投資有価証券売却益の発生日）
- 実施日: 2026年6月26日（売却益発生日・実績）
- 対象期間: 2027年3月期の個別決算
- 金額: 投資有価証券売却益：5,586百万円
- 数量・規模: 当社保有の上場有価証券の一部（株式数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 2027年3月期の個別決算において特別利益に計上。連結決算において当該事象による当期利益への影響はありません。
- 理由: 「愛知製鋼グループ ２０２４－２６年度 中期経営計画」の方針に基づき、政策保有株式の縮減による資本効率の向上を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年3月期の個別決算において特別利益に計上する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「投資有価証券売却益の額：5,586 百万円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027 年３月期の個別決算において特別利益に計上いたします」「連結決算において当該事象による当期利益への影響はありません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ」」「政策保有株式の縮減による資本効率の向上を図るため」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「投資有価証券売却益の額：5,586 百万円」「個別決算において特別利益に計上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券売却益の発生日：2026 年６月 26 日」「投資有価証券売却益の額：5,586 百万円」「2027 年３月期」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 数値ひとつ（原文: 「「投資有価証券売却益の額：5,586 百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことに伴い」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「売却相手方の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期の個別決算において特別利益に計上いたします」「投資有価証券売却益の額：5,586 百万円」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益の額：5,586 百万円」「連結決算において当該事象による当期利益への影響はありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「投資有価証券売却益の発生日：2026 年６月 26 日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「『愛知製鋼グループ ２０２４－２６年度 中期経営計画』の方針に基づき」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことに伴い」「投資有価証券売却益の発生日：2026 年６月 26 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年６月 26 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上することとなりました」「特別利益に計上いたします」「当期利益への影響はありません」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことに伴い」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2027 年３月期の個別決算において特別利益に計上いたします」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期の個別決算において特別利益に計上いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「表題「投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「売却株式：当社保有の上場有価証券」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「投資有価証券売却の理由」「投資有価証券売却の内容」「今後の見通し」」）
