# 業界トップレベルの品質・納期・対応力を備えたグローバルサプライヤー｜日本冶金工業（5480）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループは、2023年３月期を最終年度とする３ヵ年の中期経営計画「中期経営計画2020」を策定いたしました。／「業界トップレベルの品質・納期・対応力で信頼され続けるグローバルサプライヤー」」 — 2020年度から2022年度までの中期経営計画2020における目指す姿として、品質・納期・対応力で信頼され続けるグローバルサプライヤーが初めて示された。 (https://komori.app/company/5480/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 前進 「②「中期経営計画2020」の達成目標
2022年度
2019年度実績
高機能材売上高比率
45％
41.5％
営業利益（連結）
90億円以上
78億円
ＲＯＥ（連結）
10％
10.8％
ネットＤ／Ｅ（連結）
1.0未満
0.91
総還元性向（連結）
25％程度
17.1％
※戦略設備投資を積極的に行いつつ、安定的かつ継続的な配当を実施し、必要に応じて自己株式の取得を機動的に行うことにより、総還元性向を25％程度に高めます。」 — 新型コロナウイルス感染拡大を踏まえて精査中だった中期経営計画2020の目標数値が改めて策定され、グローバルサプライヤーを目指す計画に具体的な財務・事業指標が設定された。 (https://komori.app/company/5480/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「・高機能材売上高比率は45％、営業利益（連結）は90億円以上を目標とします。…直近に公表している2022年３月期の連結業績予想では営業利益9,300百万円と予想としており、中計の収益目標を１年前倒しで達成する見込みとしております。」 — グローバルサプライヤーを目指す中期経営計画2020について、2020年度実績は高機能材売上高比率40.5％、営業利益61億45百万円だったが、2022年3月期営業利益93億円の予想により利益目標の1年前倒し達成見込みが示された。 (https://komori.app/company/5480/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「このような事業環境の中、当社と致しましては販売価格の適正化によるロールマージンの確保に努める一方、「中期経営計画2020」に計画されている諸施策を着実に実行していくことにより収益確保に向けた取り組みを進めてまいりました。／営業利益3,768百万円（前年同期比1,876百万円増）、経常利益3,659百万円（前年同期比1,968百万円増）」 — 中期経営計画2020の施策を実行する中、当第1四半期の営業利益は前年同期比1,876百万円増の3,768百万円となった。連結営業利益90億円以上の目標に対する数値上の進展が示されているが、目標達成とは記載されていない。 (https://komori.app/company/5480/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当社グループではこのような外部環境に対応し、高機能材の生産性向上やリードタイム短縮に取り組んだ他、原材料価格の上昇に見合ったロールマージンの確保及び徹底したコストダウンを実施した結果、当第２四半期連結累計期間の販売数量は前年同期比21.2%増（高機能材12.4％増、一般材24.5％増）となり、売上高は64,161百万円（前年同期比7,959百万円増）、利益面につきましては営業利益6,623百万円（前年同期比3,669百万円増）、経常利益6,239百万円（前年同期比3,725百万円増）、親会社株主に帰属する四半期純利益5,707百万円（前年同期比4,292百万円増）となりました。」 — 中期経営計画2020の施策を実行する中、販売数量、営業利益、経常利益が前年同期を上回った。営業利益は6,623百万円となった。 (https://komori.app/company/5480/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当社グループではこのような外部環境に対応し、高機能材の更なる生産性向上やリードタイム短縮に取り組んだ他、原材料価格の上昇に見合ったロールマージンの確保及び徹底したコストダウンを実施した結果、当第３四半期連結累計期間の販売数量は前年同期比23.2%増（高機能材25.1%増、一般材23.5%増）となり、売上高は103,421百万円（前年同期比20,517百万円増）、利益面につきましては営業利益11,365百万円（前年同期比6,966百万円増）、経常利益10,707百万円（前年同期比6,908百万円増）、親会社株主に帰属する四半期純利益9,370百万円（前年同期比6,935百万円増）となりました。」 — 中期経営計画2020の営業利益90億円以上の目標に対し、当第3四半期累計期間の営業利益は113億65百万円となった。高機能材の生産性向上、リードタイム短縮、ロールマージン確保、コストダウンが実施されている。 (https://komori.app/company/5480/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「2021年度実績41.1、13,966、14.4、0.99、24.9／高機能材売上高比率につきましては、前年とほぼ横ばいの実績となりました。／連結の営業利益につきましては、中計目標を１年前倒しで達成いたしました。」 — 高機能材売上高比率は目標45％に対し41.1％で未達だった一方、営業利益139億66百万円、ROE14.4％、ネットD／E0.99、総還元性向24.9％となり、その他の主要目標は達成または目標水準並みとなった。 (https://komori.app/company/5480/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当社グループではこのような外部環境に対応し、高機能材の更なる生産性向上に取り組んだ他、原材料価格や燃料・電力価格の上昇に見合ったロールマージンの確保及び徹底したコストダウンを実施した結果、当第１四半期連結累計期間の販売数量は前年同期比1.3%減（高機能材7.0%増、一般材3.8%減）となり、売上高は46,905百万円（前年同期比15,424百万円増）、利益面につきましては営業利益4,352百万円（前年同期比584百万円増）、経常利益4,022百万円（前年同期比363百万円増）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,537百万円（前年同期比897百万円減）となりました。」 — 中期経営計画2020の営業利益90億円以上という目標をFY2022通期で達成した後も、生産性向上、ロールマージン確保、コストダウンを実施し、当第1四半期の営業利益は4,352百万円となった。 (https://komori.app/company/5480/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当社グループではこのような外部環境に対応し、高機能材の更なる生産性向上に取り組んだ他、原料・資材価格や燃料・電力価格の上昇に見合ったロールマージンの確保及び徹底したコストダウンを継続した結果、当連結累計期間の販売数量につきましては前年同期比0.2%減（高機能材2.3%増、一般材1.2%減）となり、売上高は96,366百万円（前年同期比32,204百万円増）、利益面につきましては営業利益12,651百万円（前年同期比6,028百万円増）、経常利益12,316百万円（前年同期比6,077百万円増）、親会社株主に帰属する四半期純利益8,665百万円（前年同期比2,959百万円増）となりました。」 — 高機能材の生産性向上、ロールマージン確保、コストダウンを継続し、営業利益は12,651百万円、経常利益は12,316百万円となった。中期経営計画2020の主要な収益目標を達成した後も、数値上の進展が示されている。 (https://komori.app/company/5480/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当社グループではこのような外部環境に対応し、高機能材の更なる生産性向上に取り組んだ他、原料・資材価格や燃料・電力価格の上昇に見合ったロールマージンの確保及び徹底したコストダウンを継続した結果、当第３四半期連結累計期間の販売数量は前年同期比2.9%減（高機能材7.3%減、一般材2.3%減）となったものの、売上高は150,016百万円（前年同期比46,594百万円増）、利益面につきましては営業利益23,094百万円（前年同期比11,729百万円増）、経常利益22,023百万円（前年同期比11,315百万円増）、親会社株主に帰属する四半期純利益15,549百万円（前年同期比6,179百万円増）となりました。」 — 中期経営計画2020の主要な収益目標を通期で達成した後も、生産性向上、ロールマージン確保、コストダウンを継続し、第3四半期累計の営業利益は230億94百万円となった。 (https://komori.app/company/5480/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再定義 「当社グループではこのような外部環境のもと、今年度よりスタートしました「中期経営計画2023」で掲げた施策によりロールマージンの確保及び徹底したコストダウンを実施した結果、」 — 中期経営計画2020の期間終了後、今年度から中期経営計画2023が開始され、その施策としてロールマージン確保とコストダウンを実施していることが記載された。本四半期報告書では、中期経営計画2023の目標数値や目指す姿の詳細は示されていない。 (https://komori.app/company/5480/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「今年度よりスタートしました「中期経営計画2023」で掲げた施策によりロールマージンの確保に努めたほか、円安による為替メリットや主要原料であるニッケルの価格相場下落と販売価格との時間差などもあり、収益面については想定した水準を確保することができました。」 — 中期経営計画2020終了後の中期経営計画2023の施策として、ロールマージン確保を継続し、当第2四半期累計期間の営業利益は12,901百万円となった。新計画の目標数値や達成状況の明示はない。 (https://komori.app/company/5480/filing/2023-q2)
- FY2024 再定義 「「『製品と原料の多様化』を追求し、ニッケル高合金・ステンレス市場におけるトップサプライヤーとして地球の未来に貢献」／中期経営計画2023達成目標　2025年度　高機能材売上高比率50％、ＥＢＩＴＤＡ（連結）200億円以上、ＲＯＥ（連結）10.0％、総還元性向（連結）35％」 — 中期経営計画2020の「グローバルサプライヤー」像から、製品・原料の多様化と地球の未来への貢献を含むトップサプライヤー像へ再整理された。2025年度に向けて高機能材売上高比率、EBITDA、ROE、総還元性向の目標が設定され、2023年度はEBITDA254億円、ROE16.0％となった。 (https://komori.app/company/5480/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「中計目標（注１）　50　200億円以上　10.0　35　▲46％以上／2024年度実績　44　227　12.5　（注２）30.9　（注３）－」 — 中期経営計画2023の2025年度目標に対し、2024年度はEBITDA227億円、ROE12.5％で目標を上回った一方、高機能材売上高比率は44％で50％を下回り、総還元性向は30.9％で35％を下回った。 (https://komori.app/company/5480/filing/2024-fy)
- FY2026 再定義 「「中期経営計画2026－2028」で目指す姿／「ニッケル高合金・ステンレス市場のトップサプライヤーとして、新領域へ挑戦し進化を続けるレジリエントカンパニー」／高機能材部門売上高比率（単体）60％、ＥＢＩＴＤＡ300億円、ＲＯＥ10.0％、配当性向35％以上、ＤＯＥ2.8％以上」 — 中期経営計画2020・2023のグローバルサプライヤー像が、新領域への挑戦を含むレジリエントカンパニー像へ再整理された。2028年度の高機能材売上高比率60％、EBITDA300億円、ROE10％、配当性向35％以上、DOE2.8％以上などの新目標が設定された。 (https://komori.app/company/5480/filing/2025-fy)
