# 保有有価証券の相場変動・減損｜日本冶金工業（5480）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは長期的な取引関係維持などを目的として、市場価格のある有価証券を保有しております。このため株式相場の変動などにより期末時の時価が帳簿価額に対して著しく下落した場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 当期に投資有価証券評価損198百万円を計上しており、保有有価証券の相場変動リスクが損益に表れている。 (https://komori.app/company/5480/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループは長期的な取引関係維持などを目的として、市場価格のある有価証券を保有しております。このため株式相場の変動などにより期末時の時価が帳簿価額に対して著しく下落した場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 保有有価証券の相場変動・減損リスクが継続して記載されている。当期は投資有価証券評価損の計上はない。 (https://komori.app/company/5480/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは長期的な取引関係維持などを目的として、市場価格のある有価証券を保有しております。このため株式相場の変動などにより期末時の時価が帳簿価額に対して著しく下落した場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 保有有価証券の相場変動・減損リスクが継続して記載されている。当年度は投資有価証券の評価差額が増加したが、評価損の計上は記載されていない。 (https://komori.app/company/5480/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは長期的な取引関係維持などを目的として、市場価格のある有価証券を保有しております。このため株式相場の変動などにより期末時の時価が帳簿価額に対して著しく下落した場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 保有有価証券の相場変動・減損リスクが継続記載されている。保有株式の売却益42百万円も計上された。 (https://komori.app/company/5480/filing/2018-fy)
- FY2020 顕在化 「当連結会計年度において、有価証券について62百万円（その他有価証券の株式62百万円）減損処理を行っております。」 — 保有有価証券の相場変動・減損リスクが、当年度の有価証券評価損62百万円として実際に損益へ反映された。 (https://komori.app/company/5480/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「投資有価証券評価損
－
189」 — 当第1四半期連結累計期間に投資有価証券評価損189百万円が特別損失として計上され、保有有価証券の相場変動・減損リスクが実際に損益へ反映された。 (https://komori.app/company/5480/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 顕在化 「投資有価証券評価損
－
255」 — 当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損255百万円が特別損失として計上され、保有有価証券の相場変動・減損リスクが実際に損益へ反映された。 (https://komori.app/company/5480/filing/2020-q2)
- FY2021 悪化 「当連結会計年度において、有価証券について255百万円（その他有価証券の株式255百万円）減損処理を行っております。」 — 保有有価証券の相場変動・減損リスクが255百万円の評価損として損益に反映された。前年度の評価損62百万円から金額が増加している。 (https://komori.app/company/5480/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 対処 「投資有価証券評価損
255
－」 — 当第2四半期連結累計期間の投資有価証券評価損は計上されず、前年同期の255百万円から減少した。 (https://komori.app/company/5480/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「投資有価証券評価損
255
－」 — 当第3四半期連結累計期間の投資有価証券評価損は計上されず、前年同期の255百万円から減少した。保有有価証券の相場変動・減損リスクの当期損益への反映は前期同期より緩和している。 (https://komori.app/company/5480/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「当連結会計年度において、有価証券について減損処理を行っております。」 — 当年度の有価証券評価損は計上されず、前年度の255百万円から減少した。一方、投資有価証券売却益165百万円が計上された。 (https://komori.app/company/5480/filing/2021-fy)
- FY2024 対処 「その他有価証券評価差額金　1,540　2,919」 — その他有価証券評価差額金は前年度の1,540百万円から2,919百万円へ増加した。当年度に有価証券の減損処理は記載されておらず、相場変動・減損リスクの損益への反映は前年度より緩和している。 (https://komori.app/company/5480/filing/2023-fy)
- FY2026 対処 「投資有価証券売却益130百万円」 — 当年度は投資有価証券売却益130百万円が計上され、有価証券評価差額金も前年度の2,685百万円から3,920百万円へ増加した。有価証券の減損処理は記載されていない。 (https://komori.app/company/5480/filing/2025-fy)
