# 日本冶金工業（5480） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5480/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5480
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PJNA.pdf

## 事業

日本冶金工業は、ステンレス鋼板およびその加工品を主体とする企業であり、第140期第2四半期連結累計期間および第141期第2四半期連結累計期間の決算情報を公表している。2022年4月1日付で連結子会社ナスクリエート株式会社を吸収合併し、第1四半期連結会計期間から連結の範囲から除外している。高機能材の生産性向上と原料・資材・燃料・電力価格上昇に対応したロールマージン確保・コストダウンを継続し、販売数量は前年同期比0.2%減（高機能材は2.3%増、一般材は1.2%減）、売上高は96,366百万円、営業利益は12,651百万円、経常利益は12,316百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,665百万円、四半期包括利益は8,657百万円となった。第2四半期連結会計期間末の総資産は209,334百万円、負債は139,990百万円、純資産は69,344百万円、自己資本比率は33.1％、現金及び現金同等物の四半期末残高は7,611百万円である。研究開発活動の金額は395百万円である。現金及び現金同等物の残高は期末時点で7,611百万円。第2四半期累計期間における有形・無形固定資産の取得による支出等を含む投資活動によるキャッシュ・フローは△6,392百万円であり、財務活動によるキャッシュ・フローは6,583百万円の収入、営業活動によるキャッシュ・フローは△5,203百万円の支出となっている。顧客への売上高は日本国内・中国・その他の地域別に集計され、2022年2Q累計期間の外部顧客売上高は96,366百万円、内訳は日本68,855百万円、中国10,941百万円、その他16,570百万円である。前提となる期間の売上高は64,161百万円（2021年4月1日〜9月30日）、経常利益6,239百万円、営業利益6,623百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,707百万円である。なお、四半期連結財務諸表は「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」に基づき作成されており、八重洲監査法人による四半期レビューを受けている。第141期中間配当として、2022年10月31日開催の取締役会で、株主名簿記録日2022年9月30日を基準日とする中間配当を決議している。支払総額は1,047百万円、1株あたりの配当額は70円、支払開始日は2022年12月1日である。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 64億円
- フリーキャッシュフロー: -116億円

## セグメント

- ステンレス鋼板及びその加工品事業 / 売上高 964億円 / 営業利益 127億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 689億円
- 中国 / 売上高 109億円
- その他 / 売上高 166億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
