# 日本冶金工業（5480） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5480/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-15
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5480
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OX5D.pdf

## 事業

日本冶金工業は、グループとしての事業の核を「ステンレス鋼板及びその加工品」の製造・販売が占めており、グループ全体で高機能材の生産性向上とコスト削減を推進しています。2022年4月1日付で連結子会社だったナスクリエート株式会社を吸収合併し、連結の範囲から除外しています。中期経営計画 2020の基本戦略として「環境・社会との共生を基軸とした強固かつ自立した事業基盤をベースとしたグループ全体の最適化に向けた連結経営の深化」を掲げています。第1四半期連結累計期間における財務・事業の主な動向として、売上高は46,905百万円、前年同期比で15,424百万円増、営業利益は4,352百万円、前年同期比で584百万円増、経常利益は4,022百万円、前年同期比で363百万円増、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,537百万円、前年同期比で897百万円減となりました。第1四半期連結会計期間末における総資産は200,037百万円、前年同期末比で12,544百万円増加、負債は136,908百万円、前年同期末比で11,584百万円増加、純資産は63,130百万円、前年同期末比で960百万円増加、自己資本比率は31.6％となりました。なお、戦略分野である高機能材の需要は中国における太陽光発電向け需要および半導体製造設備向け需要が引き続き堅調である一方、原材料価格・燃料・電力価格の上昇を背景としたコスト上昇があり、販売数量は前年同期比で1.3％減（高機能材は 7.0％増、一般材は -3.8％減）となりました。第1四半期連結累計期間の研究開発活動費用は154百万円でした。経営上の重要な契約等の決定・締結はありません。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- Stainless steel sheet and加工品

## 地域別

- 日本 / 売上高 339億円
- 中国 / 売上高 57億円
- その他 / 売上高 73億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
