# 日本冶金工業（5480） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5480/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5480
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EJLO.pdf

## 事業

日本冶金工業は、ステンレス鋼板およびその加工品の製造・販売を主力事業とする企業グループである。中期経営計画2017に基づき、高機能材と一般材の両輪で国内外における競争力を高め、アジア市場を中心としたグローバル販売・生産体制の拡充を推進している。川崎製造所と大江山製造所を中心に製造基盤を強化し、原料コスト競争力の確保や環境配慮型の施策も推進する。第136期第2四半期累計期間において川崎製造所熱延工場の火災事故からの完全復旧を踏まえ、販売数量は前年同期比で大幅に増加した。これにより売上高は71,326百万円となり、営業利益は5,426百万円、経常利益は4,803百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,701百万円となった。総資産は153,522百万円、自己資本比率は30.0％、現金及び現金同等物の四半期末残高は6,021百万円であった。なお、本中期計画には設備投資計画として280億円（戦略的設備投資150億円、事業基盤強化95億円、関係会社関連35億円）を含む。なお、事業のリスク・課題には大きな変更はないとしている。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 280億円
- フリーキャッシュフロー: -38億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
